過去の囲碁日記:2004.08.01 〜 2004.08.31 分

2004.08.01(日): 観戦から

あ〜、NHK杯まだ見てないや。録画してるからあとでみておこう。

人様の対局を観戦してる最中に詰碁だなと思ったやつ。
但し、今回は人様なので、その場の手順はしめしません。

実戦詰碁
3問目

2004.08.02(月): NHK杯から

2004年7月分、分割しました

2004.7月分

ビデオにとってあったので見たけど、石田9段vs本田9段。中盤まで、黒が辛い感じ
だったのに、右辺であれれといった感じで大石の眼がなくなっちゃいましたね。

出張だらけで、打って無いな。たまには、コンピュータとの碁ものせようかな。。。

2004.08.03(火): 九級から一級までの詰碁

「以文会友」という呉清源の半生をつづった本があるのですが、ポイントは、

・日本棋院を抜けた覚えはない。
・高川格棋士との半コウの論争は、日本棋院を離れたからとは規約に従わないとかは
  言っていない。
・オートバイとの事故のことが詳しい。

あと個人的には、じう(爾宇だったかな?)教の中での働きなんかはおもしろかった
かな。

「九級から一級までの詰碁」はすんごく遠い居酒屋においてきちゃったので、
なんとなく気に入っていたので改めて買ってきました。
んで、とあるページには
「九〜一級って書いてありますが、これは昔の基準です。今の段級位だと、三級
  くらいから五、六段くらいです。これを知らないと、五級の問題も解けないん
  だぁって悩むかと・・・。一級の問題が解ければ相当な実力と思っていいですね。」
これよんで、安心しました(笑)
以下がとあるページ :-)

囲碁本読破編

2004.08.04(水): 整理びよりかな

ひさびさに棋譜ならべ。道策からです。

大正時代以前の棋譜

囲碁大会の記録リストに7月分を整理しました。

囲碁大会の記録リスト

明日の更新は確実におやすみ。

2004.08.06(金): 連敗、連敗また連敗

なんか、今は物がこないので余裕をこいているが、物がくると今年の8月は土曜日が
休めなさそう(なんか日曜も怪しげになってきたな)なので、急遽休みをとって
墓参りで、実家に帰ってきた。

初日は2勝5敗だったかな。緒戦は2子の黒持ちで4目負けは覚えているけど、
あとはほとんど互いに中押しでわからない (^^;;
3局目ぐらいに右辺をわってとったのと、5局目ぐらいに、中央左上付近で、4子を
とりかえせれて逆転したのが勝ち。
負けは、悪いとみて、下辺でコウをしかけたら、コウ材が無コウで、とりあげられて、
終わったとかいうのもあったな。

WWGoにアクセスすると、tさんがいたので、親と2子で打ってみてもらう。
左上で、内側を5子にして、せめどりにするつもりだったらしいけど、1手手抜きの
すきに3子をとられて、変になったのを皮切りに、中央で、のびてあてておくところ
で、真中とってしまったので、要石がとられてしまったとさんざんな結果で中押し
負けだったようだ。

そのあと、私とtさんの互いで、こっちが黒。46.5目の大敗だった。負けているとは
思ったけど、そこまでひどいとは。。。。

翌日は、3立てくらった (^^;;
親から見ると、黒はなかなか死なないと見て、攻めまくっているのが大石が頓死する
原因のようだと言ってた。こころあたりがあるだけに、直せるかな。
だって、攻めている方が好きなんだもん (^^;;

2004.08.08(日): サーバにおいだされた(苦笑)

昨日あすなろで、初顔あわせのRさんと打つ。同じ2級ということで、互先。
にぎって、こちらの黒、三連星でいく。呉清源教室風にうつが、理解しきれていない
せいか、下辺と右辺を大きく相手にわたすことになった。右辺にのこっている石を
利用して、相手を小さくしようとしたら、封鎖されて、活きをはかるしかなくなった。
一眼はいいとして、まずは欠け眼にされて、さらにもう一ヶ所眼になるか、ならないか
あやしいところがあったのだけど、相手の応手がまずくて、活きることができた。
それでも、たりなくて、最後駄目つまりを利用して、きりをいれたところで、
サーバが変になったのか、おいだされた。
最後コウ争いだけど、匹敵する、コウだてがあまりなくて、どうだったんだかは
よくわからない。もどってきたとき相手は、セキにできないかということをいって
たけど、元棋譜も盤面もないので、さすがにおもいだせない。まあ、いい勝負と
いってくれたので、そういうことにしておこう。

2004.08.09(月): 今さら

今さら、ヒカルの碁のビデオ Vol.2 を買ってきました (^^;;
だって、リサイクル品だけど、398円だったんだもん (^^;;

#けど、まだ見てない。

テレビでは見ていないシーンだと思うので、楽しみかな。

そういえば、GoGo囲碁も収録されているんだろうか?

2004.08.11(水): 囲碁三昧

昨日は日本棋院北海道本部で、級位者の日をしてるはずなので、いこうと
思いつつ、午前中近所の地区センターによったら、囲碁の開放日だったので、
顔をだしてみた。

近所の地区センター
2段のおじいさんと連続してうつ。3子局。

1局目 よく覚えていないけど、勝った。最後数えたような気はする。

2局目 模様をはった中、左辺をあらされて、二眼できてしまった。
    あと、右辺で、相手が持ち込みしたので、互角くらいかなと思って
    いたけど、相手はぼやいていたので、もしかして勝ったのかなと
    思っていたら、並べてみたら、5目負けていた。

3局目 2手目天元で勢力をアピール。目一杯天石流風に打って、相手の戸惑
    いを感じる。大石をいただいて、相手の投了。

4局目 三連星にしたけど、なぜか、右辺の大石が死んでしまって、投了。

ここで、12:10だったので、日本棋院に向かう。

日本棋院北海道本部の級位者の日で3局うって、それを20局程度くりかえし
て、ある程度の勝率になったら昇級をしていくのである。こういうのあまり
書いていなかったな。13:00スタート。

1局目 4級のおばあさん
    右下隅、目はずしにしたら、小目にはいってきたので、すかさず、
    左上に目はずし、その小目に入ってきた。模様をはらおうとして、
    ケイマにしたら、つきだしにしてきて、さらに、きってくるような
    感じで、そのきってきた石を大きくとれた。ここがきめてかな。
    右下でもケイマにかけたけど、今度は活きるだけという感じにして
    きたので、厚みをつくらせてっもらった。あとは右下、左上の厚みを
    利用して大差で相手が投了。

2局目 5級のおじいさん。手が震えていた。同じく目はずしからはじめる。
    細かいことは忘れたけど、相手の左下から、右上に向かう石が逃げ
    そこなった。これを中心として、左上、右上の順番にとらせて
    もらって、相手の投了。

3局目 1級のMさん。ミニ中国流にしたところ、相手が、右上の星にかかって
    きたので、一間にうけ、相手がひらいたところで、さらに、右辺に
    一手をいれて、下辺と右辺をあわせた勢力をきずく。相手はここに
    はいってくるしかないのを利用して、まわりを囲んでいって、封鎖
    したところで、厚みとみて、左辺に割り内をしていく。これで、
    大差で、相手の投了。

自由対局編

1局目 1KのKさん
    昨年の日曜級位者の日に負けたKさん。先でうたしてもらう。
    星と目はずしだったかな。細かいことわすれた。下辺から右辺にのびる
    大石が死んでくれて、相手が投了。この人と打つといつもこういう
    感じになってしまうな。

2局目 ひきつづき、対局して、星三角からはじめる。相手は、星と
    小目の一間じまり。なんか、もう思いだせないけど、勝ったな。

3局目 ひまそうにみてたら、常連のおばさんが対局相手を紹介してくれた。
    2Kのおじさん。にぎって、黒。こちらは、星と目はずし。
    相手は、星と小目だったかな?このあたりもよく覚えていないけど、
    最後相手は生きるだけみたいな感じになっていて、5ヶ所に分断。
    こちらは2ヶ所だったかな?
    最後まで、打ったのだから、並べるということで、盤面で50目あまり
    勝っていた。

4局目 同じ相手で、互いなので、今度は、白持ち。相手もこちらも二連星。
    なんか、こちらが、模様にしていくと、相手もそれにつきあって
    くれて、なんか互角っぽいので、上辺付近に覗きを2ヶ所うった後、
    適当に入っていこうとしたら、相手が封鎖しにきたので、先に打った
    石を利用して、しぼりの筋をつかう。これで、上辺を大きくいきれた。
    最後までいったので、整地すると盤面30目あまり勝っていた。
    このおじさんとは、日曜の対局とかの話をしてたけど、2級って
    信用してくれなさげ (^^;; 私の実力しっている人に、今日もきてい
    る、先の1KのKさんとか、初段にあがっている大学生のIさんが
    いるよんといったところで、大学生のIさんが、4級の人と打って
    くれないというので、いいよんということで、次。

5局目 相手は小学生だった。いや〜ん、負けるかも (^^;;
    とりあえず、本手をこころがけるが、こういうときの私って、地に
    からく打つことが多いのをあらためて自覚した。
    相手に「手厚く打つね〜」って半分ぼやいていたら、Iさんが
    「それはあなたが薄い手を打つからだよ」っていわれてしまった (^^;;
    まあ、実際そうなのだが、相手にも薄みがあるので、そっから、
    厚くなった模様をに侵入していって、相手の地がたりず。
    ちなみに、星へケイマがかりをすると、二間に受けるのを先生に
    習っているそうなんだが、ものすごくむずかしいような気がする
    のだけど、実際はどうなんだろう?

まあ、そんなこんなで、10勝2敗で、いい気分で自宅で帰ったのであった。
これが大会ででればな〜っというのは思ったりはするのだけど、まあいいか。

2004.08.15(日): 第6期置碁戦終局

本因坊道策棋譜並べです。

大正時代以前の棋譜

第6期置碁戦終局が4ヶ月かかって終わった。
2勝4敗でまずますかな。3勝できたら、昇級して挑戦するつもりだったけど、もう1期は
今の級(3級)で申告しておこうか。それとも、一回休場しておくべきかな。

まあ、とりあえず、ふぃご村のボド碁が6局と、インターネットのボードが1局、
メール碁が1局だから、少しおとなしくしておこう。
たぶん、10月から、WWGoでのインターネット世界ランキング戦がはじまるはずだし。
そっちではそろそろ、13路いきたいけど、駄目かな。。。

2004.08.17(火): 古碁の棋譜整理

古碁の棋譜整理です。
既存ではあと残り道知だけだね。

一世 本因坊 算砂の棋譜
四世 本因坊 道策の棋譜
伊藤松和の棋譜


2004.08.18(水): 勉強内容再考

序盤:          布石、定石
中盤:          手筋、形
終盤:          ヨセ、死活、詰碁
その他:        構想、棋譜並べ、感想戦

布石:
        今は主に布石の序盤数手をメインに考えているところ。
        特定のものを深くというのもいいけど、相手も多彩に打ってくるので、
        なんとなく広く浅くになってしまう。
        そのうち得意な布石をもたないといけないのだろうな。

定石:
        定石は覚えて忘れろといいますが、定石そのものを覚えるというよりも、
        その中の手筋と、形を目で覚えていくのが主体なのかも。定石での石の
        意味あいを考えようとしてたけど、上の方法にきりかえようかな。
        けど、最近定石勉強していないな。。。

手筋:
        ある高段の人によると模様の碁なら必須だそうですので、最近は模様の碁を
        打っていることもあるし、これの勉強だな。
        最近は勉強していなかったけど、手筋の本というと、大竹プロのを読もう
        かな。あと、境界手筋という本がでていたな。図書館で借りてみてよかったら
        買ってみようかな。

形:
        これは1冊しかもっていないな。しかも、古本屋で買った200円の (^^;;
        これも大竹プロのだからいいのだろうけど、あまり読む気になっていない。
        読んで勉強しなきゃいけないだろうな。

ヨセ:
        計算によるヨセと手筋によるヨセがあるそうで、どうも、この手筋のヨセが
        苦手。これも手筋の勉強かな。
        計算のヨセの本は2冊か3冊もっているんだけどね。

死活:
        辞典をもっているけど、なんか厚くて読む気にならないから小辞典を
        かってくるべきか?
        ある高段の人によると地に辛いなら必須だそうだけど、自分でもそう思う。
        以外と苦手な人が多いので、これがいいと、2、3子どころか、5子近く
        相手が上でもがんばれる場合があったな〜。

詰碁:
        暇があるとそれなりにやっているけど、こういうのも本当は毎日やるのが
        いいんだよね。まあ、大会の2週間ぐらい前から毎日やるようにしよう。

構想:
        これって、勉強の仕方あるのかな。わからん。

棋譜並べ:
        これもやる必要はあるけど、週一回もやってないな。しかも古碁ばかりだし。
        そろそろ、現代プロ棋士のも打ってみるかな。このページにのせられなく
        なるけど。

感想戦:
        してくれる相手をみつけることだな。それと場所と。
        ふぃご村はいいけど、期間があきすぎだしな。。。

2004.08.19(木): リンクリンク

海外に日本のプロ棋士の棋譜があつめてあるところがあるので、それの紹介です。

go games
        日本の各棋戦の棋譜を集めているページ。

My Friday Night Files :: Cho Chikun :: Games per year
        趙治勲棋士の棋譜が集めてあるページ。

以下まあどうでもいいといえばいいのだけど、おもしろいので。

あなたの最終到達棋力を判定します!!!
        初段といわれました ;-)

囲碁センター試験
        55点です。

リンク集もふたつにしました。

リンク集
        よくいきそうなところを自分の備忘録かわりに使っています。
リンク集その2
        自分の備忘録かわりに使っています。行く頻度は少ないです。

2004.08.20(金): if

もし、各有力棋士が全勢時に打ち合っていたら、という仮定がときどきみかけますが、
今日はそういうところを少し集めてみました。

高林拓二 六段から

歴史上の素晴らしい打ち手をご紹介
高林拓二 六段

2chですが、オールタイム パウンドフォーパウンドなんて考え方がボクシングには
あるのですね。

江戸時代の名人てどのくらい強いの?

有力候補ってこれくらいかしら。(以下敬称略)

碁聖:
        本因坊 道策、本因坊 丈和、本因坊跡目 秀策

コミ無し碁時代の名人:
        本因坊 算砂、中村 道碩、安井 算知、井上 因碩(道節)、本因坊 道知、
        本因坊 察元、本因坊 秀栄、本因坊 秀哉

囲碁四哲:
        本因坊 元丈、本因坊 秀和安井 知得、井上 因碩(幻庵)

天保の四傑:
        安井 算知(九世)、坂口 仙得伊藤 松和、大田 雄蔵

コミ無し碁時代のその他有力者:
        本因坊跡目 道的、本因坊 秀甫、安井 仙知(大仙知)、赤星 因徹、
        奥貫 智策

コミ無し碁からコミ碁時代の有力者:
        橋本 宇太郎、木谷 実、呉 清源

コミ碁時代の有力者:
        高川 格、坂田 栄男、藤沢 秀行、田中 不二男、林 海峯、大竹 英雄、
        石田 芳夫、加藤 正夫、武宮 正樹、小林 光一、趙 治勲、柳 時熏

2004年現在の有力者:
        王 銘エン、王 立誠、依田 紀基、張 ウ、山下 敬吾、羽根 直樹

韓国の有力者:
        曹 薫鉉(ソウクンゲン)、李 昌鎬

中国の有力者:
        常 昊

こうやってみるとけっこういますね。
抜けている有力者まだいるかしらん。

個人的には高川 格プロ vs 本因坊 道策というのが見てみたいですね。
道策の手には高川 格プロみたいなぼんやりした手はないということで、無い手に
たいして、道策がどう動くかみてみたいもの。
あと、王 銘エンプロって、勝率あまりよくは無いらしいけど、個人的には後世に名が
残ると思うんだよな。あの打ち方だし。

これぐらいの人達の棋譜並べをするといいのかしらん。

2004.08.26(木): ぽんぽん痛い

日曜の晩に食べたさんま刺しにあたって、ぽんぽん痛いし、頭も痛いし、日記を書く
気に成らないし、こまったものです。

日曜は、NHK杯で、趙 治勲プロの左辺のつけが、小林光一プロの解説がされるまで、
よくわからなかったけど、なんとなく趙 治勲プロらしいなと思った。
そのあとの15:00から、小中学生の囲碁名人大会がやっていたので、録画したけど、
中学生の部は途中から手順だけになってしまって、解説が少なかったな〜。
敗着がはやくてももう少しなにかほしかった。

2004.08.28(土): 崩れ中国流

棋譜ならべ。本因坊跡目 道的からです。
300年以上前ながら、中国流の攻防が見られます。

大正時代以前の棋譜

2004.08.30(月): 3勝3.5敗

先週は急性腸炎になるは、尿管結石になるは、ひどかった。
ちなみに、尿管結石の痛みは、陣痛と同じ質の痛みだそうで、唯一男性が経験できる
同質の痛みだそうです。ちなみにわたしゃ、これで二回目(しくしく)

そんな中で、日曜の21:30〜、関棋ネットで、関西棋院のプロ同士での対局が解説つき
で行なわれているので、見にいったら、対局の申込があったので、受けた。
相手は1子上なので、先。
こちら、二連星。相手は、星と広くなる方向への小目。中国流をきらって、小目に
高がかりをする。相手はコスミだけど、辺の方向で始めてみる。こちらは、おして、
相手は、さらにケイマなので、こちらは4線に開く。
ってな感じで始まったけど、右下でどっか間違えたのか、星を含めて全部とられた。
かわりに厚みをきづけたけど。あとは全体的に細かく打っていく感じで、少し黒
有利だったけど、小ヨセで手順間違えて、大石とりそこなって、意気消沈してたけど、
さらに駄目つまりを打っていたら、相手がヨミ間違えで、大石を抜いてしまえた。
少しだけ相手もふんばったけど、投了してきた。この大石がなくてもいい勝負だったと
思う。

これで、3勝3.5敗 (^^;; あと1勝以上しておけば、4級は確定だね。
4〜7局はしないといけないんだけど。

2004.08.31(火): プロの棋譜か〜

武宮 正樹プロの棋譜がいっぱいあるところだそうで。
2002年までだね。

Takemiya's Most Recent Games

なんとなく、現代プロの棋譜並べたいという欲求がでてこないのはなざなんだろう。。

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