九世安井 算知って? 天保の四傑の一人。 安井算知の若い頃は俊哲といい、飲む打つ買う、三拍子そろった道楽者だった。 父は安井仙知で、謹厳実直であったが、得に道楽については何もいわなかったが、 碁で見苦しい負けを喫したときだけは、別人のごとく叱責したとのこと。
九世安井 算知の棋譜からです。 vs 本因坊 秀和 1841年11月17日 vs 本因坊 丈策 1842年11月17日 vs 坂口 仙得 1841年11月17日
1841年11月17日 安井 算知(黒) vs 本因坊 秀和 安井 算知 3目勝ち 出典:日本囲碁大系 12 元美・俊哲・仙得 梶原武雄著 vs 本因坊 秀和 安井算知の碁は全体のバランスがとれていて、それでいて堅い碁とのこと。 本局は、戦いのない地味な碁であるが、それだけに、ヨセの力が必要とのこと。
1842年11月17日 安井 算知(黒) vs 本因坊 丈策 安井 算知 中押し勝ち 出典:日本囲碁大系 12 元美・俊哲・仙得 梶原武雄著 vs 本因坊 丈策 算知の家の塾生が、算知の子算英の打った碁を見てやったが、あまりのヘボさに思わず ポカリとなぐってしまい、当時10歳の算英はワッとなきだし、母のもとへかけつげ告げ た。母は「弟子のぶんざいで師の子の頭をぶつとは、なんたる無礼」と怒り、算知の 帰ってきたところさっそくいいつけたところ、算知も面上手をそそいで、その弟子を 呼び、事情をといただしたが、わけをきいて、「わが子の碁の愚鈍に原を立て、よう なぐってくれた。これからも技に暗く、見るにたえぬときは何度でもなぐってくれ」と ほめて、自分の羽織をぬいであたえたという。
1841年11月17日 安井 算知(白) vs 坂口 仙得 安井 算知 1目勝ち 出典:日本囲碁大系 12 元美・俊哲・仙得 梶原武雄著 vs 坂口 仙得 坂口仙得も天保の四傑の一人。安井算知とは2局しか棋譜がのこっておらず、その2局 とも算知の勝ちだが、これだけでは優劣は不明とのこと。
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