だめだめ囲碁日記 2004.07.01 〜 2004.07.31 分

2004.07.01(木): 一点豪華主義

「囲碁は「総合的な力が問われる」といいますが、それは4段、5段になってから。
  段位認定問題などには弱いかもしれませんが、初段、2段くらいまでなら、むしろ
  一点豪華主義のほうが、勝率はよいのです。弱い高段者よりも、強い級位者を目指
  して。このHPで、自分の得意分野を見つけ、極めてくれれば幸いに思います。」

なんて言葉にそそられます。
けど、自分のその豪華な一点ってどこだろう。こうやって御託を並べることか (^^;;

I.F.C.の 自己紹介
萩原ひあみの I.F.C.

2004.07.02(金): 天元にかかり

2004年6月分、分割しました

2004.6月分

敗戦リスト(おぃ)を整理しました。

囲碁大会の記録リスト

一日遅れで、tさんと対局。互先のこちら白。初手はいきなり天元。ちょっと意表を
つかれたけど、新布石時代のまねをして、天元にケイマがかり。
そのあと相手が隅の星にうってきたので、どういうふうに打とうか悩むが、
結局、対角の星に打つ。ここから、10手目まで、9連星になった。
ここで、星にかかられたが、こっちが、先に天元へのケイマがかりを打った形に
なっているので、一間飛んで、侵入していく。
ここから、乱戦になって、互いに25子程度のとりあい。最後は、盤面でなんとか
勝った。なんか、互いに白で勝っている(笑)

2004.07.05(月): ふぃご村第10期ボド碁順位戦始まる。

ふぃご村で第10期ボド碁順位戦が始まった。
う〜ん。11局平行に打つのは辛いかな。
1局打ち忘れていたし (^^;;
1局は、ヨセで、先手で3目減らされるから、これで投げ時かもしれない。
もう少し考えてみよう。
新しく始まった1局は、大高目の使い手だ。どう打つか楽しみ。

2004.07.06(火): 世間で使ってはいけないかもしれない用語集

ひあみのデルタを追加しました。また、分類も少し変更しました。

布石一覧

個人的には好きですが、世間では使ってはいけないかもしれない用語集です。

囲碁部用語集
悪魔の辞典
間違いだらけの用語集

2004.07.07(水): 七夕

なんか布石の分類のしかたを大幅にかえてみました。

布石一覧

ついでなんで、二連星についてもこんな感じってのを書いておきますが、続くかな?

二連星

一応表題は七夕だけど、北海道の場合、八月七日を七夕とする方が多いです。

2004.07.08(木): 囲碁の認知科学的研究

「囲碁の認知科学的研究」となんとなくいかめしい題名がついているけど、ここから
読み取れるのは、
・三手読みは有効
・盤面を広くみなさいというのは、相手が考えているときに行うのが有効
・いっぱい囲碁用語を知っているのがよい(暗記が苦手だと大変だな)
ということらしい。

Dr. Yasuki Saito

2004.07.09(金): ひさびさにWINGで打つが敗戦

なんか、最近、wikipediaにはまって、囲碁関係の記述を少しずつ変更している。

本因坊算砂の棋譜並べです。
ひさかたぶりのせいか、今と打ち方が違うせいか、ちょっと時間がかかりました。

大正時代以前の棋譜

ひさびさにwingで対戦してみました。

対局データ 2004.07.08分棋譜

21手がよくなかったかな。あと、139手、141手がおばかで、せっかくの左辺が
とられてしまった。
こっからはあちこちでコウをしかけたがとたれまくり、最後左上が死んだので投了と。

2004.07.10(土): 三連星

三連星ならべだしてみたけど、色々と変化があって図にするとむずかしい。

三連星

明日は「第3回 J-COM Broadband杯 全国囲碁大会」の札幌地区大会だ。
さて、何勝できるかな。

2004.07.11(日): 第3回 J-COM Broadband杯 全国囲碁大会 札幌地区大会

アスティ45の7階ではなくて4階での大会。約200名がきたようだけど、
半分以上が小中学生。

1局目
1級のおじいさん。小林流ではじまる(いかん、これを書くまでミニ中国流だと思い
こんでいた)。小目にかかってきたので、はさんでから、下辺をかためて、大場に
先行できたけど、相手の力は少し強め。ここは残りは手厚くということで、相手の
力にのっていたら、左辺の浮き石となっていた、白を包囲できた。さあ、これで、
優勢のうちにすすめていたら、小ヨセで、しちゃいけないダメ詰めを、きちんと
とがめられて投了。いきなり撃沈。

2局目
1級のおじいさん。今度は気分転換に二連星。相手は星と小目で、こちらにむかって
くる感じの小目だったので、ボウシをしたら、上つけされた。定石を覚えていないぞ。
困った。少しなやむが、ハネて、ひかれたので、ついだ。さらに、2目のあたまを
たたいてきたので、はねて2目まできたところ、上辺にしまって、模様を形勢する。
そんなこんなで、この模様が大きく、10数目あまり勝った。

3局目
1級の大学生kさん。1年ぶりぐらいに顔をあわせる。昨年最後、1級にあがった
ところを見たのが最後だから、もう初段以上になっているかと思ったけど、まだ
だった。また、二連星にしたら、相手は向い小目。なんとなく、星への割り打ちに
したら相手も割り打ち。星三角にしたが、先に相手が、星にかかってくる。こちら、
小ゲイマ受けを右下、右上でくりかえすと、相手は割り打ちから一間上にとんで右辺の
体勢をととのえてきた。これが、全体的に大きく、ここで、相手が1手得したので
あろうか。あとはポンポン打っていったが最後9目負けだった。ちなみに互先では
ないのだから、コミは無いのにコミがあると思って打っていた。ダメだね。

4局目
14級の高校生。9子局。う〜ん悲しい。けどなんとかなるかと思って打つ。なんか、
大勢がきまってから、右上にちょっかいかけたら、見合いの部分が両方いきて
しまった (^^;; また、左上でも、詰碁だよとヒントをだしたけど、ただしく打てば
いきているのが間違えてくれて、御用となった。目算はしてなかったけど、相手が
100目以上といってきて投げるというので、それを受けた。

番外編
段位戦にtさんがいたので帰る前に打ってのらおうかなと思っていたら、いなかった
ので、手持ちぶさた。3局目に打った、1級の大学生kさんと打たせてもらう。
こちらは、ひあみのデルタ(新型)を打ったら相手は目はずし二連ちゃん。しかも、
6手目で天元にうってくる。もうこうなると空中戦しかない。左上の方にちょっかい
をかけたら、きられて、そこから、このきった石をめぐっての攻防戦。ここをで、
上辺のこちらの石が死ぬかとおもったけど、いきたら、今度は、こっちに浮いた石が
できたので、左辺とコウからみでつながる。そうすると、またきりがはいって、
今度またきれる部分があって、ぼっかけられて、なんとかいきたけど、右辺の3子が
とらわれた。この時、有段者がみててこうすれば、右辺生きるよと言ったけど、
そっちをいかすと、今まで、にげていた方が死んでしまう ;-)
なんとかいきて、今度は、左下の白一子をかこえば、なんとかいい勝負と囲いに
かかったら、反撃にあった。またコウ争いが発生してここで、相手が痛恨のミス。
こっちはそれを打った瞬間はきがつかないで、打つが、打ったあと、あれ?っと
思った。ここで両者ミスに気がついて、相手の投了。まともに打っていたら、
どうだっただろう。

その他
プロがきてたけど、多面打ちの指導碁の時って手に碁石をもって考えるのね。
普通はお勧めできない状態だけど、そんなこともあるのね。単にそんなけ。

2004.07.12(月): 第3回 J-COM Broadband杯 全国囲碁大会 札幌地区大会(よもやま話)

ふぃご村置碁戦は、3敗目。残り2局だけど、1局は細かいけど、少し不利か?
もう1局は先手がとれれば、優勢にすすみそう。本当かな〜

そっか、あの、着物姿はeさんだったのか(笑)
そういえば、何回か見かけたことがあったような気がするな。

一度でかけた地区センターのおばさま方にも声かけられまくったな。
まあ、めずらしいので覚えるんだろうな〜(珍しいってどういうぐあいにさ)

生碁の大会だけど、集中して考える上に、普段1局とか2局しかうたないので、4局も
打つとつかれる。こればかりはなかなかなれないな。

そういえば、昨日は投票日。当日投票行くのが面倒だったので、事前に投票して
きました。ちなみに政治不信だといって投票にいかないよりは、白紙投票は有効票
なので、棄権ではない。いれたい人とかいない時には白紙投票ですよと、投票日前に
書くんだったな(苦笑)

さて、次回の生碁は2週間後だ。

2004.07.14(水): 実戦詰碁二問

J-COMの大会の実戦ででてきた、詰碁を掲載します。

1問目:

J-COMの大会の2局目ででたんだけど、あっさり間違えました ;-)
間違えた手順をのせておきます。
なんでこんなことしたのかは、きっとぼけていたのだろう。
とはいっても、1級とか、2級とかでも、実戦ではこんな単純なの間違えちゃうのね。
これをきめておけば、中押し勝ちだっただろう (^^;;
正しいのはそのうち。 -> 解答は以下のリンク先に

1問目

2問目:

J-COMの大会の4局目で、詰め碁だよと教えてあげたやつ。
14級だとこれでもむずかしいのかも。
間違えた手順をのせておきます。

2問目

2004.07.15(木): 命がけで打つ

昨日の実戦詰碁二問からの解答つき

実戦詰碁
1問目
2問目

「命がけで打つ 趙 治勲 著」一番最初に書いた本とのこと。小さい頃の様子が
今まで読んだものより細かく書いているね。あと家族のことも書いているけど。
口はわざわいのもとというのは、20年以上前からそうなのね (^^;;

2004.07.16(金): 死活妙機

自分で解答のコンテンツがつくりにくいので、全部かえました。
それと問題だけ3問追加 (^^;;

新案詰碁 死活妙機

2004.07.17(土): 棋譜独立完了

2003年12月前半/後半分、修正しました。
これで、棋譜を独立させれたな。

2003.12月前半分
2003.12月後半分

星と小目じまりの布石についてこんな感じってのを書いてみました。

布石一覧
星と小目じまり

2004.07.19(月): 死活妙機 3問目、4問目

死活妙機の3問目と4問目の解答追加 (^^;;

新案詰碁 死活妙機

それから、実戦詰碁の4問目間違っていました (;_;)
てなおし。

実戦詰碁 2問目

2004.07.20(火): 祝5000アクセス

なんと、5000に到達した。1年たたずに達成したのはうれしい。
けど、最近コンテンツの内容に面白みがないのか、アクセス数は伸び悩みなので、
来年の丸2年で10000アクセス達成するかどうかは微妙。
まあ、日記も毎日ではないけどというか、続くかどうかも怪しいが、他のコンテンツ
もゆっくりあつめていこう。

2004.07.21(水): 各状況

明日(7/22)木曜日は関西棋院で
「第2回囲碁世界王座戦最終予選決勝 結城聡九段対仲邑信也八段」
があるらしい。けど、明日は出先だ。。。。
最近間が悪いな。

関西棋院

ふぃご村第6期置碁戦は、結局、細かいかなと思っていた碁はどうやってもおいつけ
ないことがわかって投了。4段格に3子では、ボド碁とはいえ、きびしい。
残り1局は優勢な気はするが、こちらが先手であるところいければ、勝ち名乗りが
できるかも。まあ、今打っているところが、後手になりそうなので、そうもいかない
けど。

ふぃご村第10期ボド碁リーグ戦は1局がちいと苦しい展開においこまれている。
戦いにもちこまなくては。もう1局は弱い石があるので、これをどう相手がせめて
くるかだな。さらにもう1局は、相手が無理手をしてきたので、封じこめれたけど、
これを囲った厚みが厚くないんだよな。気にしないで、他にいこうかな。
残りの3局は今だ布石から判断できないだろう。

あすなろ囲碁教室はなかなかすすまない。なんか、互いにのんびりである。
けど、ひどいことを狙って、ふりかわりにしようとしているけど、気が付いている
かな?先生は。

メール碁を2子局の黒で開始。左下はまあまあのわかれ、右下が定石通りに飛んだけど、
相手は定石通りに打つか?知らないのをよく打ってくるんだよな。

日曜日は、あすなろで、Yさんとひさびさに5子局で打つ。こちらは、4隅はとった
けど、真中全部相手で悲惨きまわりない差になった。5子で相手がちょっとうまく打つ
とこうなっちゃう。そういえば、彼とは6子局か7子局の時も同じような展開に
なったかもしれない。今度は4子局にしようということで、なるかな。

2004.07.23(金): 詰碁

GBA版ヒカルの碁を再度やって、詰碁を解いてみた。
初級    100問中 100問正解
中級    100問中  97問正解
上級    100問中  81問正解
最上級   30問中  20問正解

昔よりはさすがに進歩しているようだ。

けど、「九級から一級までの詰碁 戸沢昭宣九段著」をあらためて見てみると、
9級から7級の問題でつまるどころか、解けないのもある ;-)
本当に進歩してるのか?こまったものだ。

九級から一級までの詰碁 戸沢昭宣九段著

あと、詰碁のWebってこんなところかな。

詰碁塾
        あすなろでみかけるカラスさんのページ
HITACHI : 詰め碁講座
        アマ高段でゆうめいな原田実氏の詰碁のページ
the tsume-go social gathering
        詰碁を楽しむ会のページ
Come together All Gamers
        詰碁作家の塚本惠一氏が関連しているページ
森の囲碁
        この中の熊さんの詰碁とか。
テクノインター
        コンピュータ(Windows PC)で詰碁を解くプログラム

2004.07.25(日): 北海道囲碁まつり

札幌のアスティ45の4階で開催です。今回は150名程かな。

1局目
3級のおじいさん、始めて3年とのこと。そういう意味ではあまり年数はかわらないな。
白番で、打つが、なんとなく模様を広げる碁になったが、左辺の白が薄く、ここを
相手に狙われた。こっちは、右辺の大石がとれるとおもっていたので、なんとかなるべ
と思ったが駄目だった。

番外編1局目
1級の大学生と打つ。なんか、互いに調子が悪いといっている。模様系は全体を
見渡すことができなくて駄目っぽいので、地にからく、小目を打つ。相手は、
目はずしと高目と、天元。目外しに高目からかかったら、相手は5線の一間高(?)ばさみ
できた。これは、互いに中央調子悪いといいながら、こうなったのは笑ってしまった。
左上でが模様っぽくなってきたので、三々に入る。ここで、普通にうっていたけど、
なんか隙があったので、切ってみたら、ここから、戦いだが、どちらかというと
こちらが、おっかけていく展開をそのまま、相手の3つの石に連続していく感じに
なったところ、左上が囲えて、相手が見落としで、御臨終。

2局目
2級の子供。合間の時間に親と打っていたようだけど、無口だったかも。にぎって、白。
細かく打っていくことに
する。右上が両がかりにされたが、相手がなんとなく逃げる体制になったので、この
時点で少し白有利になったか?あとは互いに打ちあったけど、特に大きな事件もなく、
終局。なんとか二目半勝たせてもらえた。

3局目
5級のおじいさんと対戦。以前一度打った覚えはあるけど、どの人かわすれた。たぶん
昨年で、3級か4級に打った人で、相手は負けばかりとのことで、その時より1級さげて
きてるそうだ。昨年のホクレン商事の時のおじさんだったかな。よく覚えていないや。
とりあえず、初手天元で、サザンクロスをうっていく。左上三々にはいってその厚みを
制限したが、下辺付近から、相手はきってたたかってきた。まあ、こちらは準備不足で
薄いところを狙われたというのもあるけど、決定的だったのは、読み間違いが発生した
こと。中央より、左辺はほぼ、相手の陣地右辺を全滅に近い状態にしないと、もう
勝てない。無理手を承知で打っていくが、また1ヶ所読み間違いが発生して、一手
遅れた。これで右上全滅させるつもりがコウになって、左辺の死に石をコウ材に
つかって左下を生き返らせれたが、その隙に右辺が死んだ (;_;)
あと、左辺をなんとかできるかなと考えていたら、護られて手がなくなって投了。

4局目
5級のおじいさんと対戦。序盤早々、相手がアタリをうってきたのに、見落として、
要石をとられてしまった。あぜん。これがなければ、序盤早々あいてが全滅の勢い
だったのだけど。本当にこの時は口からまったといいたくなってしまった。
ただ、序盤早々ということもあり、相手の浮き石があるので、これをせめる。
完全に封鎖して、今度は相手が攻め合いにもってきたが、目有り目無しで、3手差で
勝てる攻め合いだったが、相手が、さらに一手余計に打ったので、右辺の石を攻める
ことができた。ここでも相手が手抜きをして攻めてきたので、まず、相手の石の眼を
一眼させることができたのと、さらにまわりを厚くできたのがいいのだろう。
ここで、残りを囲えば勝てるとふんで、囲っていったが、ほぼ終局の状態から、相手が
手をもとめてはいってくる。すべて、せいして、最後味が悪い大石をとったときに
投了してきた。

番外編2局目
eさんと対戦。7子局。星に小ケイマでかかって、上辺と下辺の星でまずは地を
とるのと、2手特をはかる。相手は、その隙に左辺の隅を星からの一間飛び下がりで、
護るそのあと、左辺星に帽子をして、どうするか様子をみたあと、打ち込み。相手が
上へつけてきたので、割り込まず3線をはったら、上を封鎖してきたので、ケイマで
様子見。そうすると、そのケイマした石に横につけてきたので、立つとさらに、上では
なく、横をふさいできて、全滅を狙ってきてるもよう。ここはでて、一回きっておく。
そうすると、左辺の白をとりに自分から駄目をつめにきているので、これ幸いと要石を
ぬく。ここで、かなり差をつめたけど、まだ外側に石があるので、右辺を上から圧迫
していって、その左辺の石の逃げ場をけずっておく。終盤で、右上三々に入ったが、
これはひどすぎるので、手をぬいて下辺を囲ったところで、相手が、地合いの差に
気が付いて、投了。

番外編3局目
なんか、暇をもてあそばしている雰囲気の1級の大学生をつかまえて、対局をお願い
する。こちら、星と離れた方面の小目を打って、相手の様子をうかがうと二連星。
そこで、小林流にする。そこで、右上にかかってきたので、右辺は中国流に。
相手はその中で両がかりなのだが、手抜きをして、左上星に小目にかかり、はさんで
きたので、両がかりにする。こちらは、三々で、左上の地をとたあと、右上にもどり、
上辺側にこすみつけたあと、左辺にとびつけ、そして、三羽カラス風にして、あとは、
中央へにげだしていく。そうして、こちらも、左上にかかった石をにげだしていく
間に、相手を封鎖して、欠け眼にして相手が、二眼できないのを確認して投了。

番外編4局目
続いて同じ大学生で、今度は、星と小目じまりに対して、相手は三連星。相手が右辺で
無理をしたのか、頓子。そのかわり、右上を少しはいられた。
ここの攻防のおかげか、盤面11目勝ち。

本戦2勝2敗で、番外戦が4連勝。これが本戦で欲しい。。。。
これで、今年の初段まであがるというのはほぼ無理っぽい気がする。
しかい今回本戦は白だけだったな。まあ、下手こなすのと上手にあたるのがどっちが
楽かという問題もあるが、小学生はつらいな。

2004.07.28(水): 碁の心 人の心

小説家の右遠俊郎(けど、知らない)が、プロ棋士3名と、著名人(?)7名との碁に関する
対談を載せている本。なんとなくふ〜んといった感じで軽く読めてしまったので、
特に感想らしき感想はないんだけど、表題がおもしろかったので、借りてみた。

碁の心 人の心

2004.07.30(金): 父娘対決

ちょっと見てみたいきがする。どこに棋譜ころがっているだろう。
週間碁かな。

プロ囲碁界初の父娘対局、小林九段が娘の泉美本因坊下す
        URLなくなっていました。

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