だめだめ囲碁日記 2004.05.01 〜 2004.05.31 分

2004.05.06(木):	ご〜るでんうぃ〜くは何もしなかった〜

TVが壊れたので、液晶ディスプレイを買ってきたのと、家族が風邪でどこにもいかな
かった。碁もほとんど何もしなかったにひとしいが、GW杯を1局打って、大差で負けた。
最近負けるとき、大差だな。うう〜

今晩が本因坊戦の前夜祭(?)で、明日明後日と対局。明後日は見にいけそうな雰囲気。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 本因坊戦

2004.05.07(金):	KGS

何をとちくるったか、KGSに行ってみた。JREをダウンロードするのが時間かかった
ので、前回のチャレンジはあきらめたのだけど、今回は、のんびりと本を読みながら
待ったので、無事必要なソフトはダウンロードできた。ISDNはやっぱり遅いね。

んで、KGSに入って、とりあえず、最初の人向けのページには、対局待ちにしてみろと
いう風に読めたので、そうしてみたら、誰かが申し込んできたので、何も考えず、
OKボタンを押したら、相手は4Kで、こちらが白だった。えっと、KGSの4Kって、どれ
くらいの棋力だっけと思いながら、まあ負けて元々と思いながら打っていく。
白番での天石流って、勝率悪いのだけど、天石流風に打つ。あちこち制限法をかけな
がら打つと、なんか、盤面あちこちばらばら。感じとしては、白がかなり悪い。
ここで、右辺から中央へ伸びている黒が浮いているので、他と切り離しながら打って
いく。これで、どれかが弱くなるはずなのだが、うまく右上が薄くなった。
眼系の急所へいっぱつ置く。あいては、すかさず、わたりをふせぐが、こちらは、
せばめて、広がるのと、切断を見合いにする。これで、右上はいただけた。けど、
まだ数目足りない。出入り25目前後をとってもまだ負けているわけだから、棋力の
差はなんともしがたい。ただ、この後の、相手が緩みっぱなし。ヨセが苦手なタイプ
なのか?それとも、右上が死んでしまって落胆したのか?左上で、変なハネかたをして
きた。おさえて、ついだら、それ黒失敗ですよ。ということで、出入り13目あまりで、
黒が投了してきた。

Kiseido Go Server

ちょこっと、KGS4Kって、どれくらいの棋力だっけと調べて見ると、碁会所2段格。。。
おお、次局より負け続けが目に見えるようだ(泣)
まあ、相手の見落としやミスが原因とはいえ、2段格に白を持って勝てたので
うれしい (^^;;

何故KGS?
徒然日記(2003年晩期の記憶)

2004.05.08(土):	大盤解説ってどんなんだろう

2004年4月分、分割しました

2004.4月分

棋譜並べ53局目、伊藤 松和から。

大正時代以前の棋譜

さあ、今日は本因坊戦の大盤解説を見にいってこよう。

2004.05.09(日):	大盤解説みてきた。

開催の場所は札幌のプリンスホテルとしかわからなかったので、そこへ行ってきたが、
何やら警察がいっぱい。まあ、あまり気にせず入口に本因坊戦の看板があったので、
そのままタワーに入る。どういったらいいかわからないので、ボーイさんに本因坊戦を
見にいきたい旨つたえたら、ついてきてというようなことをいわれて、外にでて、
あちらの建物ですと案内される。対局はタワーでおこなっているようだけど、大盤
解説は違うのか (^^;; そのままふらふらろ大盤解説上に入ると、指導碁の最後の
検討の場面にでくわした。15:00くらいだったか。

正面に大盤があって、その左右に盤面を映したモニターがあるけど、時おり見える
扇子などの動きが荒いので、テレビ電話システムとか使っているのかもしれない。
大盤は小中学生らしき子達がかわりばんこに自分達の碩を離れて手をすすめている。
盤面は120手のところだった。1時間程ゆっくりみてたが、解説がないとつらい。
眠くなってきた。

解説の開始ということで、主催の毎日新聞社のあいさつ。まあ、宣伝だね。ここで
大盤の盤面を崩したが、その時は、136手目を白が打ったあとの黒の長考の盤面だった。
解説は河野 貴至 七段と、荻原恵理アマ六段(札幌在住のアマ)が担当。初日からの
手とその意味とかを解説。解説はけっこううまくておもしろかった。
あと、特筆すべきは、封じ手の生の封筒と、棋譜を見せてもらったことかな。
主催の毎日新聞社の方で気をきかせてまわしてくれたのだろうけど、解説の河野プロも
こういう会でまわすのは始めてとかということで、結構貴重な経験かもしれないが、
そうはいっても単なる紙と封筒なのだが (^^;;
で、入ってきた時点まので解説が終わったところで、次の一手のコーナ。ちょうど、
白が、154手の継ぎを打ったところで、ちょうどいい盤面ということで、開始しようと
モニターを消そうとしたら、その一手が打たれた。会場は爆笑。それで、次の156手目が
問題となった。ヒントは、この中央から左上方面が大きいということで、3つ程例示
してくれて、私は、8の四で、5の六をきれば黒がむずかしいので、手をもどすと読んだ
けど、実戦は、8の八のコスミで中央を先に守るだった。こういうところを守らない
から、大負けするんだな>自分。
あとは次の一手の景品だが、あたりがですぎて、景品が足りないので、足りない人は、
握手会になっていた。解説も終わったし、盤面も30分ぐらい動いていないよう
なので、帰った。17:30だったかな。その後から、また盤面が動いていたけど、コウ
争いが二回でてきて見てる分にはおもしろい碁だと思う。

河野 貴至 七段

2004.05.10(月):	発狂戦

発狂戦で、各クラス互先を二局づつ。白と黒を交互に持つ。その事前に打って
おこうと思い、地区センターの囲碁の自由対局にいってきた。

時々覗きにいってくるのだけど、今日は、人が少なくあいている人が打ってくれた。
相手は二段なので、3子置き。いずれも星打ちだったので最初が小目にかかって、
二局目が二間高がかり、三局目が天元。一局、二局目は最後まで勝負がわからず
いい手相だったが、その間に切るのが好きだねといわれてしまった。こういう
ところも闘う癖がでちゃっているんだな。
三局目はヨセで相手が右上を取りにきて、自滅されたので、三局続けて勝った。
次回から1子減らしてよいといわれた。まあ、地区のセンターだからそんな感じで
次回行った時はそううってみよう。そういう手相で勝てないと、大会ではきっと
勝てないだろうから。

そんな訳で発狂戦は昨晩は1局目。相手は1級だけど、互い先なので、にぎりから。
今回は白だったので、次回はこの人とは黒だな。中盤の攻防で、右下をうまく制した。
なんか、ここで、全体的に見て、白がよかったので、一気に気がゆるんで、捨てよう
と思っていたところ、手拍子で打って大きくしてとられたり、相手のいうことを
ききすぎたり、形勢判断して良いと思った時の悪い癖がでてしまった。
20数目の大負け。

今日は発狂各段チャンポン戦(上級の部)の成績
        URLが消えていました。

2004.05.11(火):	ボド碁指導対局

対局データ 2004.04.23分棋譜

半年あまり行ってもらった指導碁。
序盤が天石流風にするつもりであったが、あまりに差をつめられすぎてきたので、
地をとっていく方に途中で方針転換。置碁の時は、盤面で自分の石が多いブロックを
つくっておくことがいいそうだが、なかなか思い通りにならない。
ヨセは自分の地を守る手より、相手の地を削る方にする方が良い手があると聞いたのが
一番の収穫か。
この対局を始めてから、2級あがった (^^)
今はこの次の対局だが、同じく3子。今度は、指導も緩まないで打ってもらうように
しよう。

2004.05.12(水):	SS棋院どうしたのかな。

2003年11月後半分、修正しました

2003.11月後半分

SS棋院がなかなか復帰しない。
どうしたのかな。SS棋院に関する掲示版では変な説流れだすし。

SS掲示板

2004.05.13(木):	関西囲碁フォーラム

成美堂出版から、「囲碁戦いの最強手筋初段・二段・三段 - 攻撃の手筋から、サバキ、
シノギの手筋まで105台、50問正解で初段!」とかがでているのを数日前から見掛ける
けど成美堂出版にあまだ掲載されていないね。遅いのかな。

成美堂出版

知得と元丈の棋譜が掲載されているね。これからも整備されていきそう。

遊楽碁

この2004/05/16日(日)に関西囲碁フォーラムがある。インターネット中継もあるそう
だから、朝から観れるか。
よくかんがえると、朝関西囲碁フォーラム、昼からNHK、終わったらGW杯最終対局、
夜は、あさっこーず杯。う〜ん、たまにはいいか(おぃ、それだけか)

関西囲碁フォーラム

2004.05.15(土):	完本 実録囲碁講談

中山典之プロが囲碁クラブに昭和50年から18回にわけてのせたものをまとめた
もの。中でも興味をもったのは、プロが何人も解けなくて、中には3日考えても解け
ない詰碁を9級ぐらいの棋力の小どもが1分ぐらいで解いてしまったとかはおもし
ろい。

完本 実録囲碁講談

2004.05.16(日):	あさっこーず杯 1局目

おはつの相手で、多子局は、まあ、どっかで間違えるだろうと打っていくのだけど、
自分の手が無理なのがわかってこまってくる。練習を1局打って、本番に入ったので、
相手の打ち筋もなんとなくよめて、大勝したが、形勢判断しないで、最後まで打って
しまうのはいかんな。

2004.05.17(月):	落ちてく、落ちてく。

囲碁日記の順位がしっかり落ちて行きますな。

日曜は、14:10-から、GW杯。中央模様となったが、左辺の石がいたましくなって、
少し動いてから、駄目なのがわかって、中央を整形しにいったけど、先に左辺を
動いたため、中央の左側が薄くて、入り込まれて、これが敗因だったのだろう、
左辺が動かなくて、細かかったか?

夜は、あさっこーず杯。序盤、右上で、二間高ばさみをしたあと、相手が一間飛びで
逃げた時に、ケイマでかけたのがいけなかった。それでも、立つのでなくて、ケイマで
4線におさまれば、まだよかったのだろうけど。
序盤から、コウで、損した上に、カス石になった、5子を逃げ出したのも駄目だった
ね。

2004.05.18(火):	名人

川端康成の名人を読んで、確かに評判通り読ませるしまたおもしろい。
けどね、旧かなづかいや最近ではあまり使われない漢字でとても読みづらいのよ ;-)
これをとてもいい作品だから読めとは今の若い人には絶対といって勧められないね。
かなづかいと漢字を現代風にしてほしいけど、そこまでしなくても、ルビが入る
だけでもだいぶ違うだろうにね。
名作と呼ばれている明示時代とかの本はあまり読んでいないけど、文学作品離れが
いわれているのはこういうこともあるんだろうね。

一応中身の簡単な説明をすると二十一世本因坊 秀哉の引退碁の話で、相手は大竹七段
と本ではなっているけど、実際の相手は故木谷実プロ。ちょっと、川端氏が本因坊側を
持っているきらいはあるけど、題名が名人だからしゃあないかもね。まあ、そういう
ことをぬかしても読ましてくれる作品だった。

2004.05.20(木):	いや〜

昨晩はひさびさにWWGoでtさんと打ってみた。yさんとこの認定級で1級差なので、
向い先で打つ。序盤5手目に早々と割り打ちされたので、普通に相手の小目にかかって
みてなんとなく、普通だけど、少し中央よりにはしてみた。
20手目前後で、左下にかかってこられたけど、手抜きをして、別な方面を攻めに
かかったら、三々にはいってこられた。これが序盤の大きなミスかな。
あとは、このあたりは、相手をしぼっていったけど、上辺が大きいのと、ヨセで
梅鉢をせめられつつ、2子をぬかれて、7目あまりの損。ここは全然見えていなかった。
これが大きく、11目負け。まあ、とられていなくても負けではあるけど、コミ相当分の
差とそうでないのはやはし大きい。
昨年は5子ぐらい差があったのに、もうほぼ互い。抜かれるのも時間の問題だな。

2004.05.21(金):	5級をめざす 次の一手 問題集

確か2月に買ったと思ったのだけど、ようやっとひとまわりした。
以外ととけない問題があって、問題内容としてこれくらいのレベルでいいのかも
しれないけど、なんとなくおもしろみに欠ける。
何分以内で解けるとどれくらいとかの方が個人的にはおもしろい。
この問題集何回かやる必要があるな。次回はいつ解きおわるだろう (^^;;

2004.05.24(月):	土曜と日曜と

息子が40度近くの熱をだして、あちこち行くのを断念。
駄目だな、最近更新をさぼり気味。
対局の方だけど、土曜日にあさっこーず杯1局、日曜日にあさっこーず杯1局と普通の
対局1局。

土曜日のあさっこーず杯は、sさんで、4子局の白。序盤、右上と、左下と両がかりに
して、右上と中央とのふりかわりにしたつもりだったけど、右上いきられた。
けど、後で検討すると、実は、右上活きていなかったんだよね。これが敗因。
あとは249手で勘違いでどうでもいいところをついで、9目損した。ここで、
投了しようかとも思ったけど、ここまできたら最後まで、269手で、34目負けでした。
最後で10目ちゃうもんな。

日曜のあさっこーず杯は、Aさんで、向い先。相手は中国流。こちらは三連星。
さっそくかかってきたので、呉清源の三連星のケイマをためしてみる。
あいてが、4線をひいていったので、こちらは、左辺の星に先着して、模様を深くして
いく。ここで、右下かかってきたので、つけて重くしようとしたら、反対側からも
かかってきたので、そちらには手をださず最初にかかってきた方の上にはねて、動き
だしを制しておく。このあたりからごちゃごちゃしだしてきて、左下は相手、こちらは
厚みを築くが、外にも黒石が2つほどあってあまりおもしろくない。しかも勘違いして
2子抜くところを、ついでしまった。2線までおりて、模様を大事にするが、これで
相手に先着されると思ったら、もう1手手をいれてきた。
これで、先着できる。ここが大きくて、相手をあらしまわって、中押し。

あと1局はPさんとの白。しょうもないところで、手拍子でうって、大石とられて
投了 ;-)
そこまでは、そんなに悪くはないと思ったのだけど、実際はどうだっただろう?

2004.05.25(火):	昨日と今日と明後日と

う〜、また、囲碁にからむのが難しいな。その方が囲碁がメインのはずの日記が進む
のも変なのだが。

昨日は家に帰ると、息子の熱がまたあがったということで、急遽夜間病院にまでつれて
いく。50分ぐらいかかるんだよな。気管支炎ということで、肺炎にまですすまない
けど、これって、完治までどれくらいかかるんだっけ。

今日は、夜も仕事が入った (;_;) 昨晩遅かったし、今日も囲碁は検討も何もできない。
駄目だな。

明日はぬいて明後日は、関西棋院ライブ中継で、梅沢由香里プロが打つ。会社さぼって
見ようと算段していたが、ものの見事にさぼれない状況だ。(まあ、普通の会社は
そういうものだが。)
んで、夜も仕事が入ったので、今週はちと囲碁の勉強はできなさそうだな。

関西棋院ライブ中継

2004.05.26(水):	八方破れ人生と囲碁風雲録と

打てないので、往復のJRの中で読んでいるのだけど、囲碁に関する読みものが最近は
多いですね。

「八方破れ人生」藤沢秀行プロの昭和43年当時の考えや昔話が主流で、棋譜そのものは
あまりない(そもそもあったかな?)。この人の人生観とかはおもしろいね。

「囲碁風雲録」は林 裕氏が記述したものだけど、これも昭和40年頃のもので、色々と
昭和の記載したものを読んでいるけど、それぞれ、事情についての濃淡があるのと、
時代背景によって、あまり細かくかかないもの、逆に詳細なものなど、濃淡がある
感じ。

2004.05.31(月):	KGSと土日

KGSのクライアントって、バージョンアップしないとつながらないのね。ダウンロード
しても途中で止まるのであきらめてつなぐのやめた。
土日はあさっこーず杯でこれは勝てたが、土曜日の方は特につらかった。
3子局の白で、相手の方が大場先行したりするので、右上で相手のおさえ方が間違えて
コウにできたのが大きい。これがなければ、数目負けだったか?
今週は水曜日にtさんと打つが、tさんは昇級したので互いだ。
そうだよな、どう打とうかな。

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