だめだめ囲碁日記 2003.11.16 〜 2003.11.29 分

2003.11.16(日): 剛腕丈和

「囲碁古典名局選集 全三巻 剛腕丈和 高木 祥一 九段著」
読んでみると、中盤のやりとりがおもしろい。特に白をもった時がおもしろい。
まあ、これも解説があるからであって、棋譜だけだと、そこまでおもしろいか
どうかはわかりませんが、道知がおわったら、のせてみたいと思います。

高木 祥一 九段
	剛腕丈和ではじめて知りました (^^;;

古典名局集
	日本棋院がだしている古典名局集です。
	剛腕丈和はそのうちの一冊ですが、今は7冊あるようです。
	けど、このページの畝樋に8人のと名棋士とでてくるから、さらに1冊
	でてくるのかな。違うな最後が2人分一緒になっているんだ。
	ちなみに今回は図書館からかりてきたのですが、全三巻となって
	いますから、当初はここまで増やす予定はなかったのかも (^^;;

2003.11.17(月): 世界インターネットランキング戦中間経過

幸先よく、1勝したかと思えば、3連敗。まずいと思ったところで、1勝して、今の
ところ2勝3敗。
Niftyのボード碁での自由対局もなんとか、相手のミスから、こちらを勝ちをひろった。

これで、6局減ったわけだが、
・Niftyのボード碁での置碁戦対局5局
・あすなろ囲碁教室でのボード碁での指導碁1局
・メール碁での第8回インターネット囲碁世界ランキング戦5局
で、まだ、11局並列にやっていくのか (^^;;

第2回GW(Great Wall)杯の負け棋譜から何局かならべていきます。

対戦データ(2003.10.05分):

aさん(6K)
WING 黒3子 逆コミ 中押し負け

対局データ 2003.10.05分棋譜

GW(Great Wall)杯の1局目からで、右上、38が余計だったけど、いただけた。
このままいけばよかったけど、そうはいかず。
62手は、まずは、1回、B-2にあててから、帽子だった。。。
左辺が封鎖されたので、中央の攻めあいをなんとかしようと画策。(っというか、
熱でぼけた頭で本当にそこまで考えていたかはかなり疑問。なるようになったって
感じ ^^;;)
けど、右辺も大きく、20目以上たりない感じだったので、投了。

2003.11.18(火): 10級をめざす 次の一手問題集

棋譜並べ9つ目、本因坊道知から。

大正時代以前の棋譜

ぱっととって見て、最初の8問をみただけですが、
「10級をめざす 次の一手問題集」は軽くやるにはいいかも。
しかも、ひと目ではわからないけど、数十秒考えればだいたいはわかるので、通勤中に
つかえそうな気がしたので買った (^^;;
けど、黒番だけかとおもいきや白番もあるのが、ちょっといやらしいかな。
布石問題は白と黒は違うだろうけど、他の手筋問題とか、詰碁問題なら、黒番だけに
すれば見る方も楽なのに。

問題集シリーズ
	一応、問題集シリーズとなのっているが、現在は
	「10級をめざす 次の一手問題集」しかない模様。

明後日は、関西棋院のライブ中継だ。
いつもメールがきてるけど、今日(03.11.18 09:35現在)はまだメールがきていないな。
前回はWindowsMediaでの生中継で解説もあったけど、今回はどういう趣向にするの
だろう。けっこう別な意味で楽しみ。

関西棋院

2003.11.19(水): 3勝3敗

世界インターネットランキング戦、勝ってなんとか五分にまで。
あと1局は終局案待ちだけど実質勝ちだから、あと3局か。

これで、
・Niftyのボード碁での置碁戦対局5局
・あすなろ囲碁教室でのボード碁での指導碁1局
・メール碁での第8回インターネット囲碁世界ランキング戦4局
で、並列に10局だ。

第2回GW(Great Wall)杯の負け棋譜から2つ目。

対戦データ(2003.10.14分):

Sさん(7K)
黒2子 逆コミ5.5目 中押し負け

対局データ 2003.10.14分棋譜

2手目からかかるなんて、どうしていたんだろう。。。
多分、左下の両係の定石をためしたかったんだろうな。。。
なんか、一期に互格っぽくなったような。
あとは、地に気をつかいすぎて、中央を考えていない。
111手で、中央荒しに行くのをさまたげられているから、形成が白にかたむいたって
感じ。
投了のタイミング遅かったな。

2003.11.20(木): WWGoでひさびさに打つ

棋譜並べ10局目、本因坊丈和から。

大正時代以前の棋譜

今日の13:00から、関西棋院のライブ中継だね。

関西棋院

時々打っている tさん とひさびさに打つ。いずれも、黒をもたせてもらうが、
1局目は星三角対、小目の戦い。
右下にかかられたので、左上に裏がかりで、磁場を確保。
右下すべってきたけど、手をぬいて、左上をあっぱくしていく。
そうすると、上辺にきたので、上辺は相手にあげて、こっちは厚みを形勢。
あとよくおぼえていないけど、下辺周辺から、相手がきって、中央へ進出してきたのを
眼形をけずって、囲うようにしていって、最後、相手が一手間違えて、完全に
御用としたところで、投了してきた。
続いて2局目は、右上小目にしたら、All小目の戦い。互いに小目への帽子が多かった
けど、それぞれ違う形に。
途中右辺への割打ちをしてきたけど、それを直接相手にしないで、その周辺の相手の
傷をのぞいていって、周りを厚くしていく。
そうしてある程度完成したところで、相手が割打ちした石が動いていく。
まあ、最初はいきてもいいや。小さくいきてねとおもったら、守らないで、さらに
大きくしようとしたので、眼形を削る。
ここから、戦いだけど、すでに厚くうっているので、相手の動きがすでに制限
されている。
ここで、相手がいきても、まだ、左辺があるので、いい勝負であるので、気は楽。
けど、最後は、御用にして、そこで相手が投了。

おもしろいけど疲れた勝負だった。

2003.11.21(金): 孫子の兵法と囲碁

googleで検索してみたけど、以外と関連づけている人少ないね。
その中で、「囲碁 孫子の兵法 古代中国の格言に学ぶ 馬 暁春著」が本として
でていた。しかも今月発売だ。
孫子のとなえる「三十六計」を用いて、36の難局面を紹介しているそうだ。
読んでみたいけど、うまい人向けの本なのかな。
どっかで、立ち読みでもしてみよう (^^;;

「囲碁 孫子の兵法 古代中国の格言に学ぶ 馬 暁春 九段著」

馬暁春 九段
	中国を代表する盤上の策士だそうです。
	名前は何回か見た覚えがあるので、きっと強い人なのでしょう。
	調べる気なし (^^;;

2003.11.22(土): 大きな弱点。

少し日記の分量が多くなりましたので、分割しました。

2003.11前半分

2段のsさんと打ってもらったところ、厚みを理解を間違えているような感触を
つかんだ。そうだよな。
地とりにすぐいっちゃうもんな。
どう勉強したらいいんだろうか。
この弱みの克服にすこしでもなればとおもって、天石流風にうつんもあったのだけど。

2003.11.23(日): 第2回GW(Great Wall)杯の負け棋譜から(3つ目)

第2回GW(Great Wall)杯の負け棋譜から


対戦データ(2003.10.18分):

Mさん(8K)
WING 黒先 逆コミ5.5 15.5目負け

対局データ 2003.10.18分棋譜

9手目までは手広く布石をしていってます。
17手目は、天石流風よりは、自己流の右上33にした方がよかったかな。
91手目がどうだっただろう、あと、107手目も。
このあたりで、右辺の白を狙って、囲いにいってたはずだ。
113手あたりから、脱出兼右辺の黒を小さくしようとしているようだけど、
こっちも白をきりはなさるならきりはなそうとしている。
大一番でしょう。146手で、コウ争いが発生する。
165手があまかった。コウがおわったんだから、手抜きされた、右下に手をいれる
べきだった。ここが敗着なのかな。
R-7のコウ争いは、少しづつ損をしてたかも。。。。

まあ、前回は勝てたのはフロックみたいなものだから、これが実力差なのかもしれず。

2003.11.24(月): 世界インターネットランキング戦とりあえず、5勝

WWGoの世界インターネットランキング戦はとりあえず5勝したので、負け越しは
なくなった。
あと2試合あるが、1つは、戦いになっているが勝敗まだ不明。
もうひとつはまだ3手しかすすんでいない。
この3手しかすすんでいないというのも嫌だな。延々とぎりぎりまで、時間
使うんじゃないのかな。。。
といっても、相手の時間的な余裕もそんなにないけど。

一応、私の9路盤での基本戦略はどうしているのかは、後日紹介。
その内容がいいかどうかは別として。

2003.11.25(火): 私の9路盤の基本戦略

実は、白をもったとき、どうするかを考えています。
白が2ヶ所でいきると、負けづらいというようなことを、2003年年初NHKの9路の
大会で、新春お好み大会(正確なタイトル忘れた ^^;;)解説のプロ(武宮正樹九段
だったような。)がいってたの聞いてなんとなく、そういう方向でやってみようかなと。
だから、白はタスキになるようにうつということですね。

それに対して黒を持つ場合は、そうさせないで、なおかつ、L字になるようにこころ
がけるのですが、戦いになっちゃいますね。

今回のインターネット囲碁世界ランキング戦は、そういうことで、戦いが多い
9路です。残りはあと2局ですが、相手が返答かえしてこないので、進まないな (^^;;

2003.11.26(水): 棋士ふたり

図書館で、「棋士ふたり 亡き妻からの手紙 小林 光一 九段著」をかりてきた。
棋士だった、亡き妻への返書というスタイルをとっている。技術論はほとんどなく、
精神論はいくつか。

小林 光一 九段
	旭川市永山出身。木谷門下。私が幼少の頃、父親が同じ郷里の出身という
	ことで、彼のファンだった。
	昭和60年代から平成1桁年台は各タイトルを総ざらいで、7大タイトル中6つ
	まで同時にとっていた。
	地に辛い碁で、勉強するなら、小林光一プロの碁を勉強するのがいいとか
	聞いたことがある。

棋士ふたり 亡き妻からの手紙 小林 光一 九段著

2003.11.27(木): 鶴の巣ごもり

囲碁の手筋の中に鶴の巣ごもりという手筋があるのですが、これがわかるって、
一体何級ぐらいなんだろう。
インタラクティブ囲碁入門では、40級にのっているのに、
「囲碁一手の手筋 羽根 直樹 著」では、1分ぐらいで解けるだと1級ぐらいの目安に
なっている。
以前、観戦していて、鶴の巣ごもりにすすんでいたところで、あれ〜知らないのかな
っといった感じの話しをしてたら、4段の方が、10級ぐらいじゃ知らないでしょ〜
とかいってたな。

40級の問題
	鶴の巣ごもりがのっているので、リンクさせてもらおう。

インタラクティブ囲碁入門
	初心者にきかれると、いつもおすすめしているページ。
	入門用のコンテンツがおいてある。

羽根 直樹 九段
	現天元位。なんか、印象薄いな〜。
	父と、奥さんとが棋士。

囲碁一手の手筋 羽根 直樹 著
	ある個人の書評では、棋力判定が少しあまめとなっていた。
	私もそんな感じをうけるが、実際はどうなんだろう?

2003.11.28(金): 第2回GW(Great Wall)杯の負け棋譜から(4つ目)

第2回GW(Great Wall)杯の負け棋譜から


対戦データ(2003.11.02分):

cさん(12K)
WING 白3子 逆コミ5.5 7.5目負け

対局データ 2003.11.02分棋譜

7手目ぐらいまで、辺の星にうっていくのが、相手にとっておどろきだったそうです。
19手目は、伸びだったかな。
78手目をあたえたのは大きかった。
右下の星にうった手をいかせなかったのが敗因なんだろうな。
これなら、初手天元にうってみたかった (^^;;

2003.11.29(土): 着想の達人

「着想の達人 発想が変わる 武宮 正樹 九段著」を図書館からかりてきました。
まず、読んで最初に思ったことは、「武宮プロの髪の毛がふさふさ」(失礼しました)
次の一手ふうで、武宮プロの実戦解説です。模様碁をどううっていけばの参考に
なると思います。
読んでいって、解説をみるとなるほどとは思うのですが、実戦はむずかしそう (^^;;

ネット検索では関連するURLはちょっと調べられませんでした (_O_)

おでかけをしますので、次回の更新は月曜日になると思います。

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