だめだめ囲碁日記 2003.09.16 〜 2003.09.30 分

2003.09.16(火): 棋力の目安

あう〜、あさこ先生のところのあっさこーずで、サロン級が3級になってる〜 (;_;)
日本棋院の認定状をとってからにしてほしかった(^^;;

さて、棋力(段/級)の目安ですが、NHK囲碁講座9月号にのっていたのでそこから
30級ポン抜きの理解と地の計算ができる
29級アタリがわかり、連続と切断の判別
28級着手禁止点がわかる
27級シチョウで石が追える
26級ゲタで石が取れる
25級コウの基本がわかる
24級眼の理解
23級カケメの理解
22級中出の理解
21級ダメの理解
20級カケメを使って攻める
19級中出を使って攻める
18級簡単な攻め合いとセキがわかる
17級ウッテガエシがわかる
16級追い落としがわかる
15級独自で終局がわかる
14級囲い方の要領の理解
13級相手の地が荒らせる
12級切りとツギが的確に打てる
11級ハネとノビが的確に打てる
10級取り方、逃げ方の基本を全てマスター
9級有段者(初・二段)に9子で打てるようになる
6〜8級布石での大場の感覚や、攻め合いや死活で手筋がつかえるようになる
5級囲碁ファンの平均的棋力。下手をこなす力もつく
2〜4級初段に三子で打てるようになり、ヨセの大小がかなりわかる
1級初段に先で打てるようになり入段目前
初段有段者の仲間入り
二〜四段難解手筋の理解と応用ができる
五〜六段高段者、プロに三から五子で打てる
七段県代表レベル
八段全国代表レベル、プロと互角で打てる

う〜ん、5級が平均なのか。
けど、5級までに読んで楽しい資料とかって、あまりころがっていない気がする
のは気のせい?

5級までも読んでそれなりに楽しいというと、技術書でなくて、読み物がまざっている
のがいいですよね。
そんなので、実は技術書も買っていますが、読み物にも手をだしています (^^;;
囲碁面白お稽古話 最短上達法の秘密 関根直久七段著
囲碁凸凹お稽古話 好きな方法で楽々上達 関根直久七段著
最初は、「囲碁面白お稽古話 最短上達法の秘密 関根直久七段著」がおもしろいと
紹介をうけたので、こっちを買うつもりで、いたのですが、なかったことと勘違い
とで、「囲碁凸凹お稽古話 好きな方法で楽々上達 関根直久七段著」を
先に購入しました。どっちが先でもかまわないのですが、初級から有段者への
道のりをプロの目からみた話しとなっています。

それと、「ヒカルの碁」ははずせないよね?(笑)

関根 直久 七段
        元プロ。

囲碁面白お稽古話
        同じページで紹介されています。
        囲碁面白お稽古話 最短上達法の秘密
                うら若き人妻を、わずか2年で2段まで導く話し。
        囲碁凸凹お稽古話 好きな方法で楽々上達
                独特の感性をもったお医者さんを、高段者にまで導く話し。

ヒカルの碁 コミック版

ヒカルの碁 アニメ版

2003.09.17(水): 上級、中級、初級の謎

リンク集を追加しました。

リンク集

さてさて、生碁(インターネット等のコンピュータを通じて打つのではなく、
碁盤の前、碁石をもって打つ方をここでは言っている)を楽しく感じてはいるので
あるが、やっぱり、日本棋院はちょっと遠いし、お値段が少し高め。
比較的近くに碁会所があるので、2002年7月下旬、小中学生の夏休みもはじまった
ことだし、その中にまざればと目立たないか?ということもかんがえながら、その
碁会所にいってみることにする。
碁会所に入ってみると、もののみごとにおじいさんばかり。席亭さんに聞くと、
6級(2級ぐらい見栄はってうってもなんとかなるとどっかできいたので、1級見栄
はってみました ^^;;)だと、うちでは相手がいないね〜と、あえなく玉砕。
この碁会所は初段ぐらいでないと無理かな〜

さて、上級、中級、初級というのはなんとなく私には謎なんです。
ネット上でもその区別があいまいなところもあるし、同じ組織内でも、それが
わかれていることがあるんです。
以下日本棋院からの例示 :-)

囲碁問題
        初級は20級〜5級
        中級は10級から二段
        上級は初段〜六段

郵便通信教授のご案内
        入門コース        初めての方から20級をめざす方
        初級コース        20級から10級をめざす方
        中級コース        10級から5級をめざす方
        上級コース        初段をめざす方

日本棋院ネット通信教授のご案内
        コース        目標
        入門        20級(碁会所17級程度か?)
        基礎        15級(碁会所13級程度か?)
        初級        10級(碁会所8級程度か?)
        中級        5級(碁会所3級程度か?)
        上級        1級(碁会所2段程度か?)

コースガイド
「日本棋院のネット通信教授」の棋力レベルは国際標準レベルです!
国際標準レベルは、日本国内の碁会所等の棋力レベルからだいたい2を引いたレベルと
考えればいいでしょう。すなわち、碁会所で2段であれば国際標準で1級、5級であれ
ば7、8級といった具合です。
        囲碁をまったく知らない→入門コース
        囲碁のルールは知っているが、碁を打ったことがない→入門コース
        碁を打ったことはあるが、なんだかよくわからない。→基礎コース
        自分では4〜7級ぐらいと思っている。→初級コース
        自分では1〜3級だと思っている。→中級コース
        自分では初段だと思っている。→上級コース

さて、さて、皆様どう思うでしょうか?

2003.09.18(木): 親との対戦

2002年8月のお盆休みに実家に帰省した際、実家にて親との対戦がありました。
前日は、同窓会ということもあり、二日目の朝が再開してからの初対戦です。

何子がいい?ときいたけど、好きなだけおいていいといわれた(昔の記憶がのこって
いるのでしょう)ので、とりあえず、6子で挑戦。(相手は2級だけど、もしかしたら、
昔のことだからあがっているかもしれないし、こんなもので打ってみるかという感じ)
とりあえず、勝ち。ひさびさに勝った (^^)
昔なんて、9子おいて、一回しか勝った記憶がなくて、その直後に再戦させられて、
負けてくやしかった覚えが (^^;;
堅い碁だな。普通にうってたら、勝てないなといわれて、何級かきかれて、
とりあえず6級とこたえる。(本当ははっきりしてるの自称7級だけど、
これで、自称6級になってしまった ^^;;)
親に2級でなかった?と確認したところ、2段と答えられたので、あせった。
まじめにあらされたら6子じゃ打てない。置き石7子にして再戦 (^^;;
今度は、しっかりと荒らしにきてるけど、なんとか残って、勝ちました。
ふう。
あとは、墓参りとかあるので、今回はこれで、終わり。
2勝してうれしかったけど、1勝ぐらい親にさせておくべきだったか? (^^;;

対戦データ(2003.09.16分):

WWGoの2Dさん(碁会所5Dクラスか?)が、指導碁を打っていただけるということで、
打たせていただきました。

対局データ 2003.09.16分棋譜

本当は白24で、右上の黒を殺せるはずですが、指導碁であることと、そんなに
大きくはないとの判断で活かしてくれたようです。
けど、17でできった効果がなくなった ;-)
あとは、もうめろめろです。
41は33にはいらず。上辺の星からの脱出か。左辺か下辺の星ぐらいだったかも。
46でも上辺からの一見とびで脱出の方法はあったみたいです。
77は傷がきにかかったのですが、一路左によっても、壁があるので、充分だそうです。
111はJ-1の方が特だったとのこと。
133はかけつぎではなく、かたつぎだと、おもしろい変化があったかもしれずとのこと。
多分級位者である私には無理。
143は一路右のわりこみでもよかったかなとのこと。

何にしてもつかれた。
やっぱり5D格の方って、こっちが読んでいる2,3歩先は見えている感じ。

2003.09.19(金): WWGoでのプライベート大会

WWGoで、とある方がプライベートの大会を開催しようということで、参加希望と
したところ、うまくはいりこめました。
大会の方法は、各チームの構成が大将が二人、中堅が二人、先鋒が二人で、
3チームが参加となり、大将同士、中堅同士、先鋒同士が打つのですが、
相手のチームの同じクラスの全員と打つという、変則団体戦です。

ただ、あまりなじみのないメンバーが多かったので、棋力を見るということで、
主催者の一人である札幌在住の2Dさんが、3子局でうってくれました。
以下はその時の棋譜です。

対局データ 2002.08.19分棋譜

白は左辺ミニ中国流。
左上のコモクに帽子をして12まではいいけど、14は軽率だったか。

これで、大会用として、5K(碁会所2級格)をもらいました。
本当は自信がなくて、その場で、7K(碁会所4級格)ぐらいにならないか?といって
みたのですが、まあうってみなされととりあえず、この大会はこれで行くことに
なりました。

けど、こうやって自分の棋譜をあらためてみてみると、5K(碁会所2K格)っていう程の
実力じゃないよなと思う (;_;)

2003.09.20(土): WWGoのプライベート大会での戦績

う〜ん、WWGoでチャットしてると、私が模様碁を打つという噂が流れているな。
そんなつもりはないが、そうなのかな。

そんなこんなで、2002年9月の1ヶ月間をかけて大会がおこなわれることになった。
適当にWWGoで対戦相手にあったら打つのである。
下記のKはいずれも、この大会用のKである。

Kさん(3K) 黒 2子
        当日は調子が悪いとぼやいていましたが、詳細は対戦データをみて
        もらうとして、勝てたのがうれしくて、ビールをさっそくあおった (^^;;

Xさん(5K) 黒 互先 コミ 5.5目
        相手のちからが強くて、こっちの石が全体的に浮きぎみになったのを
        利用して、模様碁になったところに入ってきたのを、うまくにげられて、
        負けでした。
        このXさんにも勝ったことないな。そういえば。

Lさん(3K) 黒 2子
        続いて、いいかげん酔ってきてたところでいい気分で、どんどん打っていて
        攻めあいになったところで、負けました。これで負けです。
        このLさんとは、2003年に入ってから、2子局でもう一度打たせてもらって、
        左辺コウになったところ、コウをとって、数目勝てた。
        そのあと、2003年の9月に先で打たせてもらって、中盤最初で、大きくとれ
        そうなので、がんばったら、こっちが死にかかって、もうひとつの方を
        狙ったら、あっさりと脱出されてしまって、中押し負けでした。
        それでもヒヤっとはしてもらえたようなので、よしとしよう。

Kさん(2K)
        上記3人とは別な日に対戦。手相違いもいいところ (^^;;
        あっさりまけ。

なんにしても全敗を覚悟してたのに1勝をあげれてうれしかったです。

結果はチームの敗戦数の6割をたたきだしたのに、チームとしては2位でした。
よかったよかった。

対戦データ(2002.09.07分):

対局データ 2002.09.07分棋譜

12手目はQ17のさがりだろうな。
13手目に3-3にはいられたから、この場合は外側に壁をつくるべきだったかも。
それでも、Q-11にいやな石があるけど。
まあ、結果オーライで、右上とれたけど、うまい人があいてならダメだっただろう。
今度は、左上の攻防で、とられたので、左辺とるための壁をつくる。
うまく真中と左辺の大石がもらえた。

このKさんとは何回も打ってもらっているが、勝てたのはこの1局だけで、今だ連敗を
更新中です (^^;;
それだけに、うれしい一局である。

2003.09.21(日): WWGoのインターネット世界ランキング戦

う〜む、googleにここの囲碁日記のったと思ったら、16位にきてる。。。。

WWGoのインターネット世界ランキング戦は今年(2003年)で第8回になるが、
昨年の第7回に参加しました。
今ちょうど、8回のランキング戦が募集中です。

7回の時はWWGoで、17K前後で打てるみたいなので、その棋力で申し込みでした。
この棋力だと、9路盤です。
10月後半から、専用ソフトをダウンロードをして、そこで一手一手打つたびに、
その専用ソフトで、WWGoへ登録(裏でメールが動いている?)するというものです。
そういうのを10人と並行して1月末まで打ちます。
ただし、最初から打ってこない人っているんですよね。
それならそれでいいんですが、そうしたら、約1ヶ月程して、うっていない人は
はずれて、あいた分を別な人と打つのです。
これは考慮してませんでした。
私らみたいに9路はいいだろうけど、19路は大変だろうな。
それとも9路はあとまわしにされたんだろうか?

そんなこんなで、この大会の棋譜が公開されたままなので、明日からはそれを
つかって、簡単に自分の手の検討をしてみようっと (^^;;

棋譜並べ4つ目は、道策から。

大正時代以前の棋譜

出典は「天元への挑戦 山下 敬吾/相場 一宏 著」からつかっています。

山下敬吾 九段
        旭川出身。若手の中で3本指の中にはいるらしい。現在、棋聖。
        緑星学園出身。緑星学園って、アマ強豪の菊池康郎氏が主催している囲碁の
        学園。プロが何人もでていて、山下プロなど、プロのタイトル保持者が
        でてきている。その菊池康郎氏もプロの元タイトル保持者を
        くだしたこともある。

天元への挑戦 山下 敬吾/相場 一宏 著

2003.09.22(月): WWGoの第7回インターネット世界ランキング戦前編

第7回インターネット世界ランキング戦の棋譜の検討の前編です。
いずれも9路盤。

なんか、うまくwindowsのサイズを調整できないので、よしなにお願いします。

vs hetappykun
        11手目に入ってくるとは思わなかった。
        16手目は継ぎだったかな。
        8目負けました。

vs turk
        7手目はねる方向反対だったかも。
        9路で、白に2ヶ所地をつくられたら、黒はめったなことでは勝てない
        ですよね。
        12目負けました。

vs JosepLI
        これは、最初白2ヶ所にできたのが大きいかな。
        結果はわたって、ひとつの地になったけど。
        8目勝ちました。

vs stenli
        白3ヶ所に地をつくろうとして自滅になるかな。
        相手の考慮期間をすぎたので、時間切れ勝ちです。

この時期、どんな勉強してたかというと、置碁の勉強をしていました。
上手とも下手とも置き石をおいて打つことが多かったので。
どんなのをつかっていたかというと、
「新・早わかり 置碁小事典 九〜三子局パターンの研究 日本棋院」
です。

新・早わかり小事典シリーズ
        新・早わかり 置碁小事典 九〜三子局パターンの研究 日本棋院、他
        いろいろあります。あと何冊か購入しているので、別途。

2003.09.23(火): WWGoの第7回インターネット世界ランキング戦後編

vs jeremy2001
        2段ハネされた時にきれば、また違ったかもしれないが、中押し負けでした。

vs kakki
        5手目の肩ツキがあまいのかな。うまくやられました。11目負け

vs nkndd
        相手、初手天元。GBAのヒカルの碁で覚えている人なのかな?
        GBAヒカルの碁って、9路盤の初手って、かならず初手天元。
        こちらは、この時期、小目としまりから、対角の星にうつこと多し。
        左下、セキにして、10目勝ち。

vs samsam
        まったくもって大差。白にうまく、2ヶ所つくられた上に大きくされた。
        中押し負けです。

あと、2局は相手が不参加で棄権勝ちでしたので、打った戦関は3勝5敗で、17Kを
WWGoより公認いただけました。
けど、一般の碁会所の級との関連性がさっぱりわからないという欠点がWWGoには
あるっすね

さて、この頃研究していたものとして布石もあります。
自分のスタイルと布石がかみあえば、序盤の効率がよくなるけど、
あわないと無駄な手とまではいわなくても、効率の悪い序盤になってしまって、
中盤以降くるしめられます。まら、相手の布石によって、相手のおこないたい
方向もなんとなくわかるので、作戦をたてやすくなります。
そこでつかっていた本が「新・早わかり 布石小事典 得意の型が身につく 日本棋院」
です。いろいろとのっているので、ざっくりと傾向がわかります。

新・早わかり小事典シリーズ
        新・早わかり 布石小事典 得意の型が身につく 日本棋院、他
        新・早わかりシリーズいろいろあります。

2003.09.24(水): はじめていく碁会所

昨日は休みであるのを利用して、新しい碁会所を開拓してみる気になった。
日本棋院北海道本部はちょっと遠いので、比較的近いところで、できれば安い (^^;;
碁会所をさがしていってみた。
まずは、昨年の二の舞いはやなので、電話で4級でもいいですか?と確認したところ、
打つ相手は少ないけど、ということだが打てるようなので、行ってみる。
駐車場があるのもgood。二階にあがったところ、和室だった。碁盤は12卓ほど。
他にコンピュータが2台あって、パンダネットとつながっていた。

さて、はじめての碁会所ということで、2級の人があいてをしてくれた。
こちら黒の互先だ。
大きく、布石を広げる。その中で、模様にとびこんだ石をいじめるが、
他にこっちの大きな地はない。ここの勝負だ。
相手が2ヶ所でミスをして、ぎりぎりのところで大石をいただけた。
そこで相手が投了。

同じく2級の子供と4局打つ。これも互先だ。
最初は、新手法をつかって、10目以上まけているところに、
右下隅の急所にきたので、投了した。
2局目は、小林流をねらってみたが、うまくいかず、盤面で4目負け。
3局目は、天石流で、65目対72目で、コミをいれて半目勝ち。
4局目は、星と小目からのしまりで、割打ちがきてという感じですすんで、
盤面2目負け。
こうやってみると、先ぐらいが一番よい手相のよう。

最後は初段のおじさんと3子局を2回。
最初は、詰め碁問題になったところで、うまく、活きをなくしたので、
その周辺の大石がにげるだけになったが、2眼できたと錯覚していた(私もだけど)。
左下、コウで、活きるか、死ぬかで、その大石周辺をコウ立てにして、
こちらの味の悪さを解消したら、左下のコウをつがれて死んでしまった。
けど上記の2眼だと思っていたところが、欠け目にできるのに気がつき、御用。
攻め合いにもってこようとするが、そうさせず、活きを確定させたところで、
相手が投了。
2局目は20目あまりの勝ち。

ふ〜、つかれた。

最後10分ぐらい、4段くらい同士の人の対局を観戦して帰った。

けっこう楽しいけど、やっぱり打てる相手が多い方がおもしろいよね。
次はどこの碁会所にいってみようかな。

IGSパンダネット
        商用のインターネット碁会所。
        世界最大とのこと。IGSは昔無料から有料にかわった時、日本だけが有料に
        なっていざこざがあったようですね。今はどうなんでしょうね。

2003.09.25(木): WINGに行く。

少し日記の分量が多くなりましたので、分割しました。

2003.09前半分

2002.10.20にインターネット碁会所のWINGにいってみる。
WWGoよりさらに2子辛いらしいので、19Kで登録してみる。
WWGoのつもりでいたら、いっぱいごちゃごちゃ文字操作しないといけないらしい。
まあ、普段からそんな感じのことはしてるので、まあ、なれだろうということで、
操作も教えてもらうつもりで (^^;; 一局うってみる。

対戦データ(2002.10.20分):

対局データ 2002.10.20分棋譜

内容はよくありませんが、WINGで最初に打った記念です。
こうやってみると、WINGの棋譜って、白が下辺から見て、黒が上辺からみる
形なんですね。

WING
        インターネット碁会所のWING
        実際の対局は碁のロボットが相手してくれるモードがあります。
        今は、robot7とrobot8です。
        けっこう強いので腕試しにはいいのですが、なかなか空いていません (^^;;
        平日の朝7時ぐらいにいくと、よくプロが打っているので、時々観戦して
        います。

2003.09.26(金): 体系的に

あ〜、地震だ。
震度4かと思ったら、震度5弱ぐらいだったのね。

2002年の8月〜10月にかけて、何回か上手の人と打っているうちに、堅い碁だと
いわれることしばしば。それはそれでわるくはないのだろうけど、前半で相手が
手びろく打っているので、その中にはいりこまなくてはならない碁が多い。
布石の他に何かやらなければということで、総合書を1冊かってみた。
「石倉昇のすぐに役立つ初級突破法」である。
いろいろと書かれていて、けっこう役にたっている。
上手がやってくる手法にどう対応したらいいか、辺の定石みたいなものも
のっているし、今までの自分の書籍にはなかったタイプだ。
この中で、星と小目のしまりの布石がお勧めということで、これを使いだした。
これは、小目とそのしまりで、がっちりと地をかためて、星の方を勢力にするので
ある。
今まで、どちらかというと地に辛いタイプだったので、これでふんぎりがついた。
後半苦しい碁がへったのである。けど、だからといって、勝率あがったわけでは
ないところが、自分らしいのか(苦笑)

石倉昇 九段
        東大卒業後、興銀に勤めるも、囲碁のプロになった人。
        石倉プロの書籍はわかりやすいという評価もある。
        自分の書籍で、「ヒカルの碁」の白川さんは、自分ではないかとの噂を
        聞いているみたいなことを書いてあった記憶があるが、「ヒカルの碁」の
        作者のほったさんは特にモデルはいないとどっかで書いてあった(笑)

石倉昇のすぐに役立つ初級突破法 石倉昇九段著
        いろいろと役にたちました。
        石倉プロの書籍はわかりやすいという評価もあるので、もしかすると下記の
        2冊もいいかもしれません。
        ただし出版元のNHK出版ではもう在庫切れのようなので、店頭にでまわって
        いる本しか残っていないかもしれません。

石倉昇のこれでOK初級突破法 基礎編 石倉昇八段著
石倉昇のこれでOK初級突破法 応用編 石倉昇九段著

碁聖・本因坊秀策偉人伝 郷土因島出身の天才棋士の物語り 虎次郎は行く(下巻)序 【5】 「ヒカルの碁」の原作者との対談(2) 
        モデルの噺は、風評だといわれるのはやなので、ほったさんのはのせておく。
        石倉プロのはあちこち有名なので、そのまま。

2003.09.27(土): 9路

棋譜並べ5つ目は、道策から。

大正時代以前の棋譜

対戦データ(2002.10.21分):

対局データ 2002.10.21分棋譜

こうやってみると、29手目、ほおりこまないで、伸びたら活きがなかったような。
しかも、この終局図は黒に手がありそうだ。
黒のB-1から、C-2,A-6,B-5,A-8でどうだ?

2003.09.28(日): 私の典型的な負けパターン

対戦データ(2002.10.25分):

対局データ 2002.10.25分棋譜

星と小目のしまりからはじめました。
9のおさえは反対だったかな。。。
47では、B-14をおさえるべきだったかも
このあとは細かいところを先行して打って行って、白をあつくしてる様子が。。。

2003.09.29(月): あすなろ囲碁教室

ボード碁システムで、教えてもらえるということで、参加してみました。
さて、どうなることやら (^^;;

あすなろ囲碁教室
        あすなろ囲碁教室は移転いsました。リンク集2からどうぞ。

それから、昨日の毎週日曜の昼からやっているNHK杯ですが、依田プロと武宮プロ
で、武宮プロかっていると思っていたのだけど、依田プロが勝っていたのはびっくり
でした。

依田 紀基 九段
        岩見沢出身。現在名人。遅刻魔との噂で、2002年のNHK杯は名人という
        タイトルをもっているにもかかわらず、NHK杯にはでなかった。
        一説によると、NHK側が遅刻を嫌ったとのことだが、真相は薮の中。

2003.09.30(火): とりあえず、

対戦データ(2002.10.29分):

対局データ 2002.10.29分棋譜

メール碁での対局で、3ヶ月ぐらい打っていたのかな。

互いに三連星の布石。
九連星はおもしろくないので、かかってみました。
25は欠け継ぎでなくて、M-12へのびてみたい。
これで、模様になったかな。しかもあちこちはいられたし。
89手は勝負手でしたが、うまくいきませんでした。。。

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