過去の囲碁日記:2005.05.16 〜 2005.05.31 分

2005.05.16(月): if(昭和40年代〜現在)

昭和40年代〜現在の最強候補者からです。

林 海峯
  坂田時代にまったをかけた。20歳代で名人戦の名人。二枚腰というねばりのある
  棋風。

大竹 英雄
  大竹美学といわれるぐらい、形派か?投げっぷりが早くいが各棋戦のタイトルを
  まんべんなくとっていて勝率も高かった。

石田 芳夫
  コンピュータと呼ばれた男。形勢判断が早くから正確。今でも大盤解説なら、
  タイトルほるだーよりいい手を打つのではといわれる。

加藤 正夫
  若い頃は殺し屋の異名を持っていた。

武宮 正樹
  宇宙流といわれる大きな模様が特徴の碁をうっていた。

小林 光一
  地下鉄といわれながらも地に辛く、独特の決め打ちで趙 治勲師とともに一時代を
  築く。

柳 時熏
  よく知らない。

王 銘エン
  独特の碁を打つ人。不安定を思わせるがしっかり上位にいる。

王 立誠
  よく知らない。

羽根 直樹
  2005年の棋聖。海外では弱いが、このタイトルではめっぽう強い。

張 栩
  2005年の名人、本因坊、王座。この人も地に辛い碁。

趙 治勲
  2005年の十段位。棋聖、名人、本因坊の大三冠をとったり、残りの4大タイトルを
  とってグランドスラムを達成したり、ここ最近の日本では最後の絶頂期を持つ人。

山下 敬吾
  2005年の天元位。手厚く攻めが信条らしい。

依田 紀基
  2005年の碁聖位。今の日本で序盤はこの人。

曹 薫鉉(ソウクンゲン)
  よく知らない。韓国の棋士。

李 昌鎬
  数年前は最強といわれた。けど、なぜか女流のゼイ・ノイ師には負け越している
  らしい。韓国の棋士。

李 世ドル
  天才といわれている韓国の棋士。

常 昊
  中国の棋士だけど、よく知らない。

ゼイ・ノイ
  女流最強。現代最強の呼び名の高い李 昌鎬にも勝ち越ししている。
  中国出身の棋士だが亡命して、今はどこにいるのだろう。

韓国は歴史的な資料がほとんど残っていないため、最近の人しか強い人はわからない
といわれている。
中国は、呉 清源師の研究によって、中盤、終盤は日本の歴代の名人と同じくらいの
強さの人がいるということで、もう少し増えても不思議ではないが、その本高くて
買って来れないので詳細は不明。

ということで、一覧に。
最強候補

2005.05.17(火): いけないな。

う〜ん、級位者の日にいけない ;-)
俺に振替休日をくれ〜っとさけぶだけさけんで、先週の土曜日のGW杯の結果。

2子黒のコミ半目。
半目負けました。細かいミスは当然あるとしても、大きかったのは左下。
大きく飛んでおけばよかった、それだけでも形勢は違っただろう。
全体的には単々と進んでいったが、これは相手の読みきり勝ちなのであろう。
まったくもっての上手の余裕勝ちだったのだろう。。。
今度の土曜日のyさんとの対局で全対局を五分にしたいなと余計なことを書いてみる。

あと、ふぃご村は、2勝目と今朝3勝目。残り3局のうち、1局は2ヶ月ぐらいきていない
から、多分、不戦勝だろう。
ここ10日ぐらいきていない人がいるがこれはどうしているのだろな。
そういう意味では、残り実質2局(1局 ?)だが、どちらもコミの範囲の細かい勝負に
なりそうだ。自力昇級するには5勝が条件だが、この10日間きていない人次第で、そう
なりそうかかならなさそうになるかがわかるというのが難儀だな。

2005.05.19(木): 碁は考えてもいいが

「碁は考えてもいいが、二手続けて考えるいうのはいただけないな」

碁キチ行状記 安永 一 著より

いえ、たんにネタにこまっただけです。はい。

2005.05.20(金): 適性・適職診断テスト

某所でやってたのでかなり碁とは関係ないが「適性・適職診断テスト」をやってみた。
結果というと、

  90題へのご回答誠にお疲れさまでございました。
  あなたがご回答なさった際に強く顕れた一面は・・・
   
  『考える』
  気質です。
   
  良い精神状態の時
  分析的・粘り強い・賢明・客観的・洞察力がある
   
  悪い精神状態の時
  意固地・よそよそしい・あら探し好き・内気・消極的
   
  性格
  コツコツと調べるのが好きな研究者タイプ。鋭い洞察力と深い理解力がある。富や
  地位に執着せず、人生の意義深さもよく理解している。

  注意
  物事を頭の中でのみ考え、行動力がない。人と協調することが苦手で、他人に対し
  て挑発的、敵対的になることもある。

  仕事
  優れた分析能力を発揮する仕事、科学や技術研究者、単独で仕事をする自営業など
  に向いています。

だそうですが、

粘り強い --- 粘れません ;-)
賢明 --- だったら、こんなところで囲碁日記書いていないような。
洞察力 --- 無いことにはかなり自信があるのだが。
内気 --- 内気な人間がWebに日記とかブログを公開するものなだろうか
人生の意義深さもよく理解している --- 囲碁って人生の意義深さなのかな。
仕事 --- なんたってすちゃらか社員

どこまであたっているのやら。

2005.05.22(日): GreatWall杯は

GW杯はなんとか最後勝てて3勝3敗(うち不戦勝1)で全局を終えた。
前回5勝1敗だったので、4勝2敗で、半子あがれると思ったけど、そううまくは
いかない。次回へ希望をつなぎたいが、のびているyさんが半子下がるからつらいな。

2005.05.24(火): 油断大敵

おお、休みがとれたと思って油断してたら、呼出をくらった ;-)
しかも2日連続。。。

んで、そんな呼び出しも無視して、とりあえず、日本棋院の級位者の日にいってきた。
自己申告で1級といったら、前のことを覚えていたのか、ここはレベル低いから初段で
打ってみないということで、本日は初段として打つことになった。
日曜のここの大会はどうしたらいいのというと、1級でかまわないとのこと。
かわったところだ。

1局目 2子局 黒
2年ぐらい前に2子で打ってもらったおばあさん。今回も2子。中盤までにはほぼ互格に
されてしまったが、大ヨセの段階で、中央で相手の読み忘れがあって、大きく囲えた
のと、あたりになる筋を見落としされていたようで、中央と左辺の見合いにしたところ
左辺になだれこめた。これが大きく、勝たせてもらった。

2局目 互先黒
星と小目 vs 二連星で、小林流のかかりをしたところ、二間高ばさみで反撃してきた
ので、三々にふりかわろうとしたら、おさえる方向が予測と反対。
さっそく怪しげな手をつかって、相手を分断とともに、ポン抜きさせてもらう。
相手が、さらにもうひとつ分断させてくれたので、大きく囲って中押し勝ち。

番外編1局目 向い先(?)白
いいところがなかったということで、2局目の人と対局。
小目と星 vs 二星星。相手に合わせてゆっくりとうっていくだけ。大きな争点は
なかったが、ヨセで追い落しがあるのを気がつかなくて、20目あまりの損。
10目ぐらい負けているかなと思っていたら、2目負けですんだ。どうも数えると
すぐに誤差がでる。困ったものだ。

3局目 互先黒
昨年の最後にでた級位者の日に打った人だ。星と小目と向かい小目だったので、
様子見のつもりで、けいまにしまってみると、左辺星下の張栩スペシャル2004年版だ。
まあ、右辺星にうって、右の模様も大きいよと打つと、上辺で、星脇にひろげてきた
ので、左辺星下にボウシをした。そこで手抜きをされて右上にかかってきたので、
こちらも手抜きで、左上小目に帽子をして、ようやっと相手が動いてくる。
ちょっと変則だけど、アマチュアの知らない定石をおこなってみた。
研究野余地はありそうだけど、相手の石が多いところで、それなりに眼をもって
頭をだしているので、そんなに悪くはないと思う。
そのあと、相手が右辺ほしいというので、三線、四線をすきなだけあげまくって、
かわりに上辺、左下を大きく削った。その時中央が厚くなってきていたので、中央を
囲えるよう、厚みを背景に攻めるとなかなか入ってこないうちに、中央が大きくなる。
1局目に打ったおばあさんが見てたのだが、宇宙流みたいとか言うと打っている相手が
こういう風に中央とる碁はネットではよくありますよとのこと。熱戦ではあったが、
最後相手が駄目つまりの時に手があることに気が付かず、御用となって、形勢は
きまったが、最後まで打つ。この駄目つまりがなければかなり細かかった模様。

まあそのあと、会社にでたわけだが。

2005.05.25(水): イベント情報

「佐川急便杯 第51回 全日本アマチュア本因坊決定戦 札幌大会」の詳細情報追加に
ともない、他の地区の地区大会の情報も追加しました。

イベント情報 北海道の年間棋戦内
北海道の札幌以外の囲碁大会 北海道の年間棋戦内

第60期 本因坊戦 第4局って札幌で対局行なうんですね。他の地区でも大盤解説しつつ
札幌の方が下にあったのでそっちでやると思いこんでいました。

2005.06.19(日)に前夜祭を行なうようです。5,000円なり。一人じゃ行く気に
ならんから、行かないだろう。けど、そのうち行く気になることもあるのかな〜

2005.05.26(木): さて

一色 識央(いっしき さとお)プロって、出身は本当に北海道なんだろうか。
日本棋院のWebの方の紹介は、北海道出身になっているが、今年発売の囲碁年鑑を
立ち読みしたら、出身っぽい欄が東京都になっていたんだよな。
問い合わせするのも変だしどうなんだろう。
いや、間違っていたらコンテンツを修正したいだけなんですが。

2005.05.27(金): 動機がね

2005年 5月前半分、分割しました。

2005.05前半分

日本棋院北海道本部の級位者の日だけど、あわよくば、半額申請で、初段免状を
もらうでも我慢しようかなと思ったけど、なんか行く動機がうせてしまったな。
大会以外ではいかなくなるかも。
まあ、そうすると、紙をもらいに行くのも回数へるから、必然的に大会の情報を
入手するのもなくなる。
ここの情報の更新ができない。こまったものだ。
札幌の囲碁情報は半年で更新の危機か :-p

2005.05.29(日): 死活確認

ふぃご村順位戦だけど、とりあえず4局目終了。なんとか勝たせてもらった。
残り2局だけど、相手がしばらく打ってきていない。
こういう時相手はお年寄りなので、単にパソコンが使えなくなった以外の心配も
しなきゃいけないのがたまに傷かも。
次期の対局システムについてアンケートなんかでているが、まあどちらでもあまり
かわらない気がするんだよな。それとも段級位を個人毎にはっきりさせるだろうか。

2005.05.30(月): 地と厚みのバランスが

最近地と厚みのバランスがまた私の中で動いているのかな。
厚みというよりは勢力主義がまたもこもこと復活しだしてきています。
しばらく、星と小目をベースにした布石でいこう、
と思いつつ、今週末から出張だな。北見の碁会所で打つ機会はあるか?

2005.05.31(火): くらくらくら〜

「常識破壊〜殻を破る発想法 宮沢吾朗著」
本屋さんにあったのでさらっと立ち読みしたらあまりの破壊力に頭がくらくらくら〜
っとしました。落ち着いて読んでみないとわかりません。
衝撃を受けるという意味では読んでおいて損はしませんが、ついていけるかが不安な
本です。

常識破壊〜殻を破る発想法
宮沢 吾朗
        一部でもの凄い人気のある棋士。サーカスのような碁という人もいる。

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