過去の囲碁日記:2005.02.15 〜 2005.02.28 分

2005.02.15(火): 知合い 人妻

なぜか、このキーワードでトップクラスにきているようだ。
ひっかかっているのは、

システム布石 三連星 武宮正樹九段著
	武宮プロの三連星の宇宙流をメインにしつつも、普通の打ち方といわれる
	ものも紹介します。こ購入のあと知合いになったアマ有段者に見せると
	最初に武宮プロの本で覚えるのはね〜って、いわれたけど、どうなんで
	しょう?
囲碁面白お稽古話
	囲碁面白お稽古話 最短上達法の秘密
		うら若き人妻を、わずか2年で2段まで導く話し。

これららしい。検索エンジン間違えているぞ(苦笑)
と混乱に拍車をかけてみる。

今回の負け碁です。途中パスがあるので、最後まではのせられません。
いや、その前になげろという声もきこえますが。。。。

対局データ 2004.11.26分棋譜

10手目が喧嘩はやめようというつもりで打った手。これをみて相手は悩んだらしい。
11手がかわったところだけど、高中国流と同じように右上の星に先にかかってから
打つか、下辺を先に動き出す方がよかったかも。
まあそれはおいといて、18手が苦しい原因だね。右辺活きたけど、活きただけ。
もう苦しい。
64は相手はおさえると思ったらしい。どうだったんだろうね。
82が敗着かな。左上おおきいけだ、左辺をいじめるのと見合いにすれば、まだ
よかったかも、
右上のさいてでていったのと左上とを見合いにしたつもりだけど、左上が大きい
とのこと。そうだよな。
あとは色々ともがいてみましたが、62.5目負け。
負けているとは思っていましたが、ここまで負けていたとは。目算苦手とはいえ
ひどすぎ。まあ対戦相手もここまで差があるとは思わなかったといってたのが、
多少はなぐさみになりますが。

2005.02.16(水): 基本死活辞典

仕事のあいまで古本屋によってみたら「基本死活辞典 江場弘樹/著」があった。
前から欲しいと思っていたので値段を見てみると定価2000円に対して、1500円。
500円くらい高いかなと思いつつ、見る人間がみたら、すぐ売れてしまいそうな予感が
したので、買う。
Web版があるので、本を買うのは今となっては趣味かもしれないけど、実際に本として
読んでみると横書きなので、囲碁の本として読むのはちょっと違和感を感じますが、
それを除くとなかなかいい本です。基本死活事典 趙 治勲先生著より見やすいです。

基本死活辞典

こちらは新書ですが、「明快!定石誕生事典」をちらっと立ち読み。
1400円か。基本死活辞典を買っていなかったらこれを買っていただろう。
エッセーもまじっていて、構成は好み。お小遣いが入ったら買おう。

明快!定石誕生事典-楽学ブックス

昨晩は日本棋院ネット対局サービスに入ってみていると対局の申し込みがあったので
打つ。こちら白。相手はなんとなく低い布石。その他はよく覚えていないが最後まで
打って30目弱負け。なんか、3級になってから1勝もしていないような気がする。
すぐ4級(暫定)になりそう(しくしく)。

2005.02.17(木): 自虐ネタはあきてきたけど

ネタが無いので ;-)また負け棋譜を。

対局データ 2004.11.26分棋譜

19手がへぼかったかな。18につけぐらいでかためたら、こっちも左辺いい地だった
かも。
35もやきもちだね。16をはさむんでなくて帽子で外まわりをこころがけるべきかも。
54のわりこみはきがつかなかった。。。。4子をすてた方がよかったかな。
まあかわりに5子もらったから、損とはいえまあまあなのかな。
116はまいった。ここらあたりで差をつけられたかな。
結果としては石はとっているけど、うまくとらされた感があるね。
実力差は10目どころでは無い感じ。

2005.02.18(金): 傾向と対策

傾向はようやくわかった。対策方法もわかった。けど、対策を実戦できるかどうかは、
やる気がでないデースケドガー。
囲碁の話題じゃないけど、かぶるな (^^;;

今日の負け碁は9路盤。

対局データ 2004.11.29分棋譜

ここでキーは5手目かな。右上せめるなら、つけちゃだめだよね。
左上をはねるぐらいだったかな。
19の継ぎは形がわるいから、H-7あたりで、右上をせめるべきだったかも。
そうすればまだ勝負の範囲無いな気がする。
けど、20されたらどっちもだめか。
24をみて、25,27とはねていったけど、まぎれませんでした。
最後に29と悪あがきだけど、きれいに上辺とられて投了です。

2005.02.19(土): おでかけ

本因坊跡目道的 vs 道策の棋譜を追加しました。

大正時代以前の棋譜

S師匠との負け碁。

対局データ 2004.12.23分棋譜

序盤はこんな感じかという感じで、進んだけど、34がひらきすぎ。もう一路せまく
だろうな。39手でとがめられてしまった。
52も右辺からつめるより上辺の方が大きい。と思う。
56は左辺にひらくと三々がいやだったので先にまもったけど、左辺に展開してた方が
よかったね。
58ははさみは当然なんだろうけど、どれくらいがよかっただろうか。
上辺への連絡をたつようにうごいたら、左辺の白石がよわくなったので、にげるのも
ままならず、左辺でいきることになってしまった。
103手をゆるして、連絡させてしまったが、こちらも左辺を大きくできたので、損得は
無いと思う。
上辺コウにして右辺の1子かこえたのは大きいと思ったけど、、、、
174手がおばかでした。まあ、その前の172もそうなんだけど、相手の手がみえて
いなかったんですよね。師匠はだませたとか言ってましたが、どちらかというと
読めていないといけない手でしょう。。。。

ちょっくらおでかけしてきますので、明日の囲碁日記更新は休みます。

2005.02.21(月): 3月のイベント詳細情報

次の日程のイベントの詳細を記載しました。

2005.03.06 第28回 全道アマ囲碁朝日名人戦
2005.03.13 第13回 自民党総裁杯囲碁選手権戦
2005.03.27 第45回 朝日アマ囲碁十傑戦 札幌・小樽 地区予選

あと、自民党総裁杯と朝日アマ囲碁十傑戦の各地域の囲碁大会の日程を追加しました。

イベント情報
北海道の札幌以外の囲碁大会

北海道の札幌以外の地域の情報ってインターネットの中にほとんど無いね ;-)
書くの面倒(おぃっ)

2005.02.22(火): 全道アマ囲碁朝日名人戦のハンディ戦に

全道アマ囲碁朝日名人戦のハンディ戦にでてみることにしました。
多分せいぜい、二段ぐらいの人までとしか打たないでしょう。
どちらかというと、白ばっかのよう気がする。

世界ランキング戦10局目、最終局負け棋譜からです。

第9回インターネット囲碁世界ランキング戦

今度の24日(木)にインターネット囲碁世界ランキング戦の新ランキング結果が
発表されるそうですので、来年の準備として記録にとっておこう。

2005.02.23(水): トラブルでわかる実体

本因坊 道的 vs 四世 井上 因碩の棋譜を追加しました。

大正時代以前の棋譜

k-serverさんは、最近は、コンテンツを流し込むftpと、実際に表示させるhttpとで、
データのある場所が変わったみたいだな。
エンドユーザは知らなくてもいいけど、2回もアップロードしてしまったではないか :-)
まあ、例によって、バックのシステムがとまっているのだろう。

天才どもの煉獄 28話でてきましたね。話がすすんでいないから29話の後編(もしかして
中編?)はどうなるか楽しみです。
もう少しリンクしやすくしてくれたら、いちいち全部個別にリンクしないんだけどな。

第二十八話・暗い復活・前編

2005.02.24(木): 第9回インターネット囲碁世界ランキング戦 ランキング発表

新ランク17位。登録時は15位なので落ち。まあ4勝6敗なのだからしかたがないね。
んで、やはりというか予想より悪くて17Kです ;-)
3月2日に反映されるそうだが、下がる人は認定しませんということなので、
勝手に級は落としておこう。

10級にあがったのは2人かあいかわらずきついな。まあ、WWGoのランクがきつくなるのは
半分くらいは、このせいなんだが、どんなものなんだかね。
よくみてみると、26位から20K台か。30位くらいから20K台かと思ったけど、
思ったより、辛いな。

この調子だと来年は19Kかな ;-)

2005.02.26(土): 備忘録と忘備録

金曜はちょいと更新できませんでした。

2005年 2月前半分、分割してみました

2005.02前半分

ここ3週間でわずか1局しか打っていないわらひ。
本当に打たない時は打たないね (^^;;
けど来週は囲碁大会があるのだから、少し強い人とうっておこう。
今一番登録級と実際の棋力に差がありそうなのは、日本棋院ネット対局かな。
けど、日記を書く時間もないのにもっと時間のとる囲碁はなかなかとれない。
あ〜、まとまって打つ時間がほしい。(って囲碁日記優先かい > 自己つっこみ)

とあるところで、忘備録という言葉をみたので、おやっ?備忘録の間違いではと思って
調べてみたら goo の辞書では、両方ともある。
googleで調べたら同じような疑問をもっていた人が何人かいる。
誰か詳しい人いないかな。
ちなみに、互戦は互先だと思うぞ > 某雑誌社

2005.02.27(日): 会社での昼休み

NHKをぱっと見石倉先生、そこわたれないっていわないで、初心者用に最後まで
打ってみせてやれよと思ったら、今週の問題が同じ筋の問題でした。

なんで、会社で見てるんだろう。。。

2005.02.28(月): 我間違えるゆえに我あり

わずか 79手で負けている棋譜です。

対局データ 2004.12.25分棋譜

30手がまず焼き持ちですな。
けど、ここが結果として悪いわけではない。
51と切ってきたのはびっくり。
とりあえず、左下の眼をとりにいったが、最初の間違いが、64手目。
これはハイではないくて一間飛びだっただろう。
のばすだけで、隅がとれているから大丈夫と思っていたんだよね。
次が敗着だと思う66手のへこみ。C-6で懐をひろげれば、これで攻め相い勝ちじゃない
かな。きちんと読んでいないけど。。。
攻め相い負けているのだけど、最後のお馬鹿が、78手。クリックミスですが、
どちらにしろ攻め相いは負けているのでいいです。。。。悲しいね。

けど、プロでもポカや間違いはあるということで、
「我間違えるゆえに我あり 王銘エン著」

王銘エンプロの大部分が自分の間違いを扱った著書で、最初のつかみはエッセーと
しても面白かった、
けど、中頃から後半にかけるとなんか、たるんだ感じかな。
この本で一番気に入ったのは「地は金ではない。厚みこそ金だ」かな。
詳しくは本を読んでくれ〜って感じです。

「我間違えるゆえに我あり 王銘エン著」

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