だめだめ囲碁日記 2004.06.01 〜 2004.06.30 分

2004.06.04(金): う〜ん、覇気がないな

火曜日は気晴らしをかねて、打った。
ただ相手がいなかったので、2子下の人と5局打って3勝2敗。
3勝はいづれも相手が、定石はずれを打ってきたので、そこをとがめたところが大きい
のか、差はそんなもの。
それに対して負けた方は、初手天元に打って中央三連星にしたら、相手は大道碁か
とかいってた。形勢は終盤まで、まあまあだったけど、ヨセで大石ころされた(あぜん)
殺されたというよりは、覗きに継ぎで問題なかったのだけど、きりがあると勘違い
して、上からおさえたら、なんか、二眼なかった。。。
ちなみに大道碁って、道端でおもしろい囲碁を打っていたらしいがよくわからない。
もう1局は相手は厚み派だったので、こっちが厚みを形勢するようにした。
右下で、5線をあげたので、相手は得した気がするとかいってたけど、こちらは、
そうみていてくれるとうれしいという感じで打っていた。
左辺を左下と分断して、相手が左上から、左辺に進出しようとしたところは
こちらも対抗できると思って封鎖しようとしたら、活きられてしまった。
あとは右下の両辺がコウにできるけど、相手がのってこなくて、The END。

水曜日はtさんとの約束通り、WWGoで打つ。
相手が、星と広い方向への小目。こちらは、二連星で、そのあと、三連星を封じに
くるので、こちらも、小目にかかる。tさんとここ最近の布石ではこんな感じ。
相手が大きく、模様をはっている感じになるけど、随所にこちらも石がある。
下辺で相手が、わたりで活きようとしたので、それを利用して、左下の33をもらう
ふうにうったところ、相手の分断した左辺側が頓死して、投了。
ちょっと、中央があやしげだったけど、ここらあたりが死ななければ、まだいい勝負。
相手の薄みをついてなんとかしようかという感じだった。
tさんとは、2週間毎の水曜日に打つことにした。互いにあきるまで。

あと今度の土日は、土曜日があさっこーず最終局、日曜日が発狂戦だな。

けど、最近覇気がないのか、棋譜並べをしてないな。
眺めるだけもしてないし、詰碁もしてない。
6月になったというのに、だんだん、くさりそう。

2004.06.05(土): 囲碁小説

こっちはヒカルの碁。

ヒカルの碁〜「普通のファン」向けSSです

こっちは、エヴァンゲリオンをベースだけど、わたしゃ、よく知らない (^^;;

天才どもの煉獄
第1話・出会い
第2話・奇縁
第3話・経緯
第4話・虚無を纏った神童
第5話・奇妙な上級生・前編
第6話・奇妙な上級生・後編
第7話・屈辱・嫌悪・踏みにじられた好意
第8話・父子
第9話・巨大な才能の義務
第10話・見透かされた暗渠
第十一話・少年の失望と少女の絶望
第12話・妖怪達の饗宴・前編
第十三話・妖怪達の饗宴・後編
第十四話・奇妙な接点
第十五話・傍観者の目
第十六話・初の苦杯
第十七話・太くなる糸・前編
第十八話・太くなる糸・後編
第十九話・2年後
第二十話・空前の壮挙
第二十一話・知らずに触れた核心
第二十二話・理解者
第二十三話・負の変化・前編
第二十四話・負の変化・後編

2004.06.07(月): 土曜日のあさっこーずと、日曜日の発狂戦と

土曜日はひどい乱戦だった。こっちからしかけたんだけど、まあ、あちこちとられた
けど、大石は助かったのでよしとしよう。
日曜日は、開始時間が40分ぐらい遅れているうちに酔っ払ってきた (^^;;
序盤は三連星からはじめて、右上の方をうまくしぼったけど、右辺ははいってきた
ところをなんか、うまいことされて、右下を小さくされた。
このあたりはあまり記憶していないのと、目算が全然できていなくて、結果30目
負けていた。う〜ん

2004.06.08(火): ねたがないけど、小説リンク

2004年5月分、分割しました

2004.5月分

個人的には好きだけど。

中河原 潤  短編囲碁小説集

2004.06.11(金): 2004.05.16の負け棋譜
いや〜ひどすぎてだすのもかなり恥ずかしい棋譜だけど、だしておきます。。。。

対局データ 2004.05.16分棋譜

18手目が間違いの始まり。ここは素直に、1間にしておけばなんでもなかったのに、
これで、間違ったことに気が付いて動揺してしまった。これは、小目の定石なんだ
よね。。。そのあと22手目でおしていったのが敗因かな。これでも、左辺にケイマに
していけば、大きくできている分優勢だったかも。
このあと、コウ争いを開始したけど、少し損だったけど、しかたがない。
あとチャンスがあるとしたら、90手目で逃げ出しでなくて違うところに行くべき
だっただろうと。まあ、それでも勝てるかどうかかなり怪しいけど。

2004.06.12(土): 2004.05.22の負け棋譜

対局データ 2004.05.22分棋譜

特に全体としては書くことはないのだけど、右上の黒は、1-3にはねれば活きがなかった
ことに気がつかなかったのが悲しい。

2004.06.15(火): 2004.02.21の負け棋譜

昨晩は、Pさんと打って始めて勝った ^^
なかなかうれしい。
序盤は相手が、星と小目だったので、こっちは、二連星。
相手が小目をしまったので、割り打ちをする。まあ、普通の展開。
こっから相手は、小目のしまりになる方から、星へかかってきた。これは、星から
かかってくる方がいいような気もする。まあ、そんな感じで、こちらは左辺を模様と
しつつそれを深くできた時点で優勢だった気がする。勝った碁より負けた碁だよなと
下で負けた棋譜を (^^;;

対局データ 2004.02.21分棋譜

7手で三々に入ったのは早いかな。けど、相手が厚みできていないしこれはこれで
いいのかも。けど、普通はこの段階では入らないよね (^^;;
よくなさげは、下辺かな。100手付近から、いじめられた。。。
このあたりが勝負どころだったかもしれない。

さあ、明日はtさんとの対局だ。棋力が急激あがっているらしいので、要注意だ。

2004.06.16(水): 質の碁と、量の碁と

週間碁って、札幌市営地下鉄のキヨスクにも打っていたのね。
JRのにはみかけなかったのに。週間将棋はけっこうあちこちでみかけたけど。

質の碁と、量の碁だけど、「囲碁百年 1 先番必勝を求めて 瀬越 憲作 著」に
のっていた言葉だったと思った。「2」の方だったかな?
現代のトーナメント制のプロと、それ以前の碁打ちとの大きな違いだね。
トーナメントプロだと負けると収入が減って、勝つと収入が上がるという仕組みである
以上、負けづらい方向に行っているのが現在のプロの世界のよう。これは小林光一の
「進化する布石構想」にも書いてあった気がする。これが量の碁という言葉らしい。
それに対して質の碁って、勝ち負けもあるけど、一局の譜をきれいにしあげようみたい
なのかな。後生の人に見られてもはずかしくないとか、石の働きを追求する(ヒカルの
碁のあきらとの再戦の時佐為がいってたね)とか。

そういうのもあって、見るのは、質の碁がおもしろいかもしれないけど、今の自分は
どちらの碁でもないほどひどい碁しか打てていないかも (^^;;

対局データ 2004.03.01分棋譜

この対局はものの見事にやられました。
初手天元はまあいいとして、サザンクロスを許してしまった。初手を見たとき、
どっかで、天元にかかろうと思ったのだけど、こういう展開になるとは思わなかった。
中央系布石をうたれたときは、どっかのタイミングで、はやめに、分断をさけなければ
いけない。逆に自分が打つ中央系布石でも相手を分断することをこころがけないと
いけないんだよね。
まあ、それはいいとして102手が失敗だったかな。これがなければ、まだ細かそう。

2004.06.18(金): 2004.03.13の負け棋譜

十六むさしの布石を追加しておきました。
十六むさしって、なんか昔の遊びらしいですが、よくわかりません。

布石一覧

水曜の晩は、WWGoでtさんとの対戦。遅れていったけど、のこっていた。セーフ。
今回は互先の黒なので、トーチカをためしてみようとうってみる。
右上目はずし、左下星、左上目はずし、右下小目ときたので、右上を5の5に
したとたん、星にはいられた。これで、思惑が一期にくずれたけど、もともと厚みを
利用するからこれはこれでOK。右辺を黒にして、左上はトーチカが完成した。
けど、このあと運用するのが難しいのと、やはり星にはいられた時の対処方法が
よくわからない。研究の余地がある。結局9目半まけた。次回は白だけど、この調子だと
tさんが先に級があがりそうだな。

対局データ 2004.03.13分棋譜

38手目がいけなかったかな。ここは、左辺残りの星にすればよかったでしょう。
かためるだけかためてしまった。
68も封鎖をさけた手だけど、これも71のところにさがるべきだったかも、
110も小さい。下辺にまわるべきだった。
あらためて見ると変ですな。

2004.06.19(土): 2004.04.03の負け棋譜

「第3回 J-COM Broadband杯 全国囲碁大会」が2004.07.11にあるので、出てみよう
かな。商品かかっているからたぶん棋力詐欺者が大量にでてくるんだろうな (^^;;

対局データ 2004.04.03分棋譜

全部上からかぶさってきて、どうしようもなかったって、感じ。
あるとしたら、左辺に入るのをもう少し早い段階なら、いきれた可能性はあるけど、
それでも、中央大きくて、どうなのかな。
こうされたらどうしたらいいのやら。


2004.06.21(月): 2004.04.11の負け棋譜

日本棋院北海道本部から始めて封書が送られてきた。
なんだろうと思ったら、大会のご案内。J-COMの大会と、囲碁まつりとだ。
どうしようかと考えていましたが、あっさり、この営業にのってしまいました (^^;;
なんせ、他の大会より少し安めだし。
7/11のJ-COMの大会で調整して、7/25の囲碁まつりで、1級がとれればいいなと、
取らぬ狸の皮算用。

対局データ 2004.04.11分棋譜

序盤で右下から下辺が変でしたね。これがなければ、互格でいけたのではない
でしょうか。
あと、左下も手をぬかなければ活きていみしたよね。。。

2004.06.22(火): 2004.04.17の負け棋譜

ふぃご村置碁戦は現在1勝1敗。負けは戦わず、囲い合いで負け。どこが大場かの
感覚に大きな差があるんだろうな。
勝ちは、相手の薄みと打ち込みだったけど、これもゆっくり考えられるから
できるので、あって、生碁では無理っぽいな。

対局データ 2004.04.17分棋譜

25手から27手のコンビネーションが困ったな。
そもそも33は大きいので、手をぬかない方がいいという指摘もあり。
28手では27の上につけるもあったかな。
66手でさがったのは、渡りがあるかと嫌ったけど、大丈夫っぽいね。敗因は、
これかな。

2004.06.23(水): 囲碁格言にさからってみるテスト。

アタリ、アタリのヘボ碁かな
アタリは最後まで打つな
アタリは必要な時まで打つな

        いわれても、必要な時期がわかりません ;-)

厚みに追いやれ
厚み地にするべからず
厚みに近よるな
厚味から追うな、厚味へ追え

        厚みと、薄皮の違いがわからないと、この格言も役に立たず ;-)

石を捨てても先手を取れ

        先手病が発病すると、後半で大変な目にあうようです。

梅鉢に負けなし

        しても、よく負けます ;-)

大石死せず 

        大石死んでくれないとなかなか勝てない私はどうしたらいいのか。

カス石は捨てよ
カス石逃げるべからず

        カス石と、かなめ石の見分けも大変。

車の後押しヘボ碁の見本

        二線、三線をおさせてもらえるなら、後押しでも押しちゃいます (^^;;

攻撃は最大の防御なり

        うんで、薄くて、相手に最後はいられて全滅と(しくしく)

好手のそばに悪手あり

        だからといって、悪手のそばに好手があるとは限らないんだよな〜

コウを征するものが勝負を征する

        コウに勝つと気分はいいけど、コウは勝っても勝負はよく負ける ;-)

サルスベリ8目

        止め方を知らない人が多いので、すべれるだけすべりましょう :-)

勝負に負けてもコウに負けるな

        けど、やっぱり勝ちたいんですけど (^^;;

他人の土地は大きく見える

        大きく見えて見えてしかたがないんだけど、手をださなかったら、
        本当に大きいことの方が多いんです。。。

ダメのつまりが身のつまり  
ダメのつまりは身の詰まり

        そうです、よくヨセで死ぬんです。

中央の一目は隅の十目に値する

        だからと言って最初からこれを狙うと負けるんです ;-)

手戻りは避けよ

        護らないとね。

取ろう取ろうは取られのもと

        けど、やっぱり取りたいのです。

2の一に手あり

        んで、反対側の2の1で間違うと :-)

ノゾキにツガぬ馬鹿はなし

        反発したいんです。

四隅を取られてその碁に勝てず
四隅取られて碁を打つな

        全部とっても負ける時はまけます(しくしく)

ワリコミ用心一間トビ  

        よくわりこまれます。けど、自分からはなかなかわりこめません ;-)


2004.06.24(木): 古碁の棋譜整理

本因坊秀和の棋譜を整理しました。

十四世 本因坊 秀和の棋譜
大正時代以前の棋譜

2004.06.25(金): 死活妙機追加

死活妙機は昭和に入ってからも再販されているんですね。
一応借りてみたけど、解説(は別な人)なんかが増えているので、昭和版の方が
見やすいことは見やすい。けど、古い方の順番でいきます。
ちなみに問題5〜10を追加。
解答はいつできることやら (^^;;

新案詰碁 死活妙機

2004.06.29(火): 電子碁盤ね。

電子碁盤というか、実際には石をもって置けるのだろうけど、よく考えるね。
実際の使いごこちはどうだろう?

電子碁盤

「ひあみのデルタ」という布石が紹介されている。
これも今後使ってみたい気がする。

萩原流布石術

2004.06.30(水): 日記とか、ブログとか

最近、単純な日記とかブログとかはgoogleで検索すると順位が落ちているようですね。
健全といえば健全だが、囲碁日記を書いているものとしてはちょい悲しい。
だからといって、SEO(さ〜ち えんじん 最適化)をかけるのも面倒だし、
なんか、日記も手抜き気味だし。古碁の棋譜だけはある程度は残したいな。
そういえば、今晩は、tさんとの対局だ。少し練習しておこう。

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